仕事の向き不向き


今の仕事が自分に向いているかは簡単にわかる

 今現在、仕事をしている人で今の仕事が自分に合っているのかということで悩んでいる人はきっと多いはずです。私自身も今の会社での仕事が自分に合っているかと聞かれれば、速攻で「NO」と答えます。インターネットを覗けば、仕事の向き不向きで悩んでいる人がいかに多いかがわかります。現在の仕事が嫌で仕方ない人の多くが「今の仕事は自分に合っていないのではないか・・・」と悩んでインターネット上で相談しているのでしょう。僕から言わせてもらうと、そんな相談をしている時点ですでに合っておりません。今の仕事が自分に合っているならちっぽけなことでは悩まないはずですね。

結局好きかどうか

 仕事の向き不向きを考えるとき、最も重要なことはなんでしょうか。それは、今の仕事に対して熱くなれるかですね。「自分の仕事が好きで、今の仕事を通じて何かを発信したい」的な大きな想いを言える人はその仕事に向いている人だと言えます。逆に、今の仕事に対してやる気が起きなかったり愚痴ばかり出る人ならば(完全に私自身のこと)、その仕事は合っていません。でも、世の中の大半の人が自分に合わない仕事をしているんだろうなと推測できます。合わない仕事をやりながら自分の精神や大切な時間やらを消耗しているんだろうな。好きなことや自分の理想はあるっちゃあるけども、行動には移せないのでしょうね。

求人情報見てますか

 『夢を叶えるゾウ』という本があります。この本はとても有名で私もたまに読み返します。この本はいくつかの教えを読者に投げかけているのですが、その中に「求人情報を見る」という教えがあります。なぜかというと、仕事は人生の大半を占めるから、選択を失敗したら人生を棒に振ることになるぞと警告しております。これはとっても納得できます。私もまだ会社員生活2年を過ぎただけですが、求人には常に敏感になろうと心構えております。良さそうなものがあったら自分とじっくり相談し、合うと感じたら思い切って乗り換える勇気が必要です。そうしなければ、一生後悔します。ただ、これにはただ探すだけではなくて、しっかりとした自己分析が必要です。自分を知らなければどんな仕事が自分に合うのかがわかりませんし。もし、勢いで仕事を乗り換えてもすぐ飽きて転職なんてことになりかねません。仕事はやってみて初めて分かるものだけれども、前の段階である程度フィルターにかけることも大切でしょう。

身近な人に相談

 さらに、身近な人に相談するのも手ですね。むしろ、仲がいい人に積極的に相談して本音で語るべし。本当の友達ならおかしな方向に行きそうなときに是正してくれるはずだし、適正なアドバイスをしてくれるはずです。もしかしたら、自分の思っていることと違う答えが返ってくるかもしれません。でも、それは素直に受け止めて従うことも大切です。身近な人はどんどん利用してどんどん自分と向き合うべきです。

20代はいくら失敗してもOK

 先日、とある友達が言っていた言葉がいまでも頭を離れません。20代のうちは「失敗の20代」でよいと。本当にその通りなんじゃなないかなと思います。20代ではリスクが小さいしいくらでもチャレンジして失敗すればよい。その後に「飛躍の30代」「成熟の40代」にすればいいだけです。20代から保守的な安定志向を身に付けると後後動きたいときに動けないという状態になります。そんな人生は虚しいです。自分に合う仕事が見つかるまではひたすらチャレンジしてもがけばよいのでしょうね。他人に迷惑をかけた分、自分が許容範囲を増やせばいいだけですからね。今、20代の人はじゃんじゃんチャレンジしてバンバン失敗しちゃおうって素直に思います。


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