尊敬できる人がいない環境からは一刻も早く抜けるべき!

TABI LABOより

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こんにちは。ゆとり系サラリーマンブロガーのヨシナオです。昨日は、家族で鳥貴族で夕飯を食べました。安さを重視する私にとってあそこはとてもいいところですね。

さてさて、明日からまた会社が始まります。最近、周りでも転職する人が多くなりました。Facebookとかで転職の報告が目立ちます。ちょうど社会人を2年くらいやって、最初の会社の限界を感じたのでしょうね。

一般に、同じところにずっと勤めるのはいいこととされていますが、僕はそうは思いません。むしろ、害になることもあります。特に、職場で尊敬できる人がいない場合は要注意です。仕事が楽で仕事後に自分のための勉強時間を確保できる等じゃない限り、そういう場からは離れるべきです。

なぜ離れるべきなのか、理由を見ていきましょう。

憧れのモデルケースがないため自分が成長しない

自分がいる場で、尊敬できる人がいないと困る最上位の理由は自分が成長しないことです。

人間が成長する時ってほとんどの場合、誰かに憧れて「こうなりたい!」っていう理想像を描くからなんですよね。もちろん、最初から自分は自分っていう人もいるでしょうが、大半は誰かの生き方に感銘を受け、自分の将来の為のモデルケースとして位置付けをします。

自分が所属する環境で、仕事がめちゃできたり、話すのがうまかったりする先輩がいれば、嫌でもその人から良い部分を盗みたいと思うし、自分もそれに近づこうとします。

その過程で人はいろいろ勉強をし、試行錯誤して成長するものです。

でも、同じ環境にそういう人がいないと成長は見込めません。何を勉強したら良いかわからないですし、真似しようと思わない人なら正直お邪魔虫です。

要は、メンターが必要なわけです。メンターがいない場所にいるなら自分が腐っていく可能性が大きくなります。

この人のために頑張ろうっていうモチベーションが保てない

尊敬する人や憧れの人。

こういう人が身近にいてかつ、自分のことを見てくれてるのなら「この人のために頑張ろう」とか「なんとか褒められるように頑張ろう」っていう気が必然と湧いてくるものです。

たとえ、仕事自体が好きじゃなくても人間って情があるので誰かのために頑張るっていう気持ちが生じるのですね。

僕はこういう感覚って尊いものだと思うし、人生にとってプラスになるのは確実です。

僕もそういう経験をしたいです。たとえ、仕事自体が好きじゃなくても「あなたのためになら僕は頑張ります」っていう感覚を持ってみたいです。

結局仕事ができる人ってモチベーションが違います。仕事自体に対するモチベーションや人に対するモチベーション。様々な形はありますが仕事自体にそれがないのならその他で見出すしかない。

その際に尊敬できる人や憧れの人がモチベーションになるわけです。

だから、そういうのがない場合、モチベーションが保てずに惰性になってしまうだけです。今の僕がまさにそう。

人の影響ってとても大きい要素です。

まとめ 尊敬できる人を洗い出す

自分の職場で関わる人を心で浮かべてみて、「この人のようになりたいのか?」ということを自分に問うてみるべきです。もし、そのような人がいないかつ、自分が惰性で仕事をしているのなら、環境を変えることを視野に入れるべきです。

人は何歳でも成長できる動物です。そして、その際に環境という要素が少なからず影響してきます。自分のいる環境に自分のモチベーションを上げてくれるような人がいないのならば、あなたの成長する可能性が狭められています。

自分の尊敬できる人。メンターを見つけて、常に上昇志向で生きれたら最高です!

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