20代はノーリスク 早いうちに行動したほうがいい

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こんにちは。まだサラリーマンやってるブロガーのヨシナオです。平日は無駄に働いているので休日になるといろいろ人生を考えます。今日は最近考えた行動は早いうちにやったほうがいい理由について書きます。

多くの人がやりたいことをしてない

 会社に入って満員電車に乗って通勤している日々を過ごしていると、ふと疑問に思うことがあります。「今日、目にする人の中でやりたいことをやってる人ってどれくらいいるのだろう」ということです。多分、私が電車の中で見る人や会社で会う人の殆どがやりたいことをせず、生きるために今の仕事をしているのだと思います。やりたいことをして毎日過ごしている人って社会人の何パーセントくらいなのでしょうかね。1%くらいしかいない気がします。昔、百田尚樹の『ボックス』という小説に「人は誰でも才能を持っているが、その鉱脈を見つける人はほとんどいない」的なセリフがありました。これは本当にそうなのでしょうね。やりたいことや才能を開花できるものがあるかもしれないけど、実際は周りに飲み込まれて生きているうちにチャンスも見逃してしまうのかもしれません。

やりたいことをやるには飛び込むことが必要

 「好きなことがない」という人や「好きなことが仕事には繋がらない」「やりたいことがあっても今はできない」という人が多くいます。でも、人生は一回しかないしそれをやらなかったら後悔しないのですか?と聞いてみたくなります。特に「今はできない」っていう人が多いのですがそれはなんででしょうか?資金が必要とか勉強が必要とか色々な理由があるかと思いますが、その理由でとどまるのは勿体無い気がします。というのもやりたいことを始めてからの方が苦労が多いからです。早めにやらないと修行の期間がどんどん後ろ倒しになってしまいます。だからもしやりたいことがあるなら今すぐ行動に移すべきなんじゃないかなと思います。年をとるのはあっという間ですし、後悔したくないですしね!

年齢を重ねると踏み出せなくなる

 やりたいことやチャレンジしたいことに対して今すぐに行動をしなければならない理由は、リスクが少ないからです。特に20代という若い時期はリスクなんてほとんどありません。正社員に戻りたければ戻れるし、生活するのに必要なお金も自分ひとり分のみです。もし30代や結婚して家族を養わなければならない身の人が何かをやめてチャレンジするとなると自分以外にも迷惑かけてしまうし、そもそも踏み出せないのではないのかな。だから20代でリスクがないうちに何でも行動しちゃうべきです。当然周りは引き止めてきますけどそんなの関係ないでしょう。つまらないことをずっとやってたら自分の人生がかわいそうです。20代で今いる状況から飛び出して、お金が無いながらも修行していれば、30代から少しずつ好きなことでお金を得ることができたり、行きたい場所に行けたりするはずです。だから20代は最強です。

日本は恵まれている

 日本って本当に恵まれている国だと思います。生きていて命を脅かされることは無いし、お金がなくても最悪は生活保護というセーフティネットがある。仕事や人生で失敗しても死ぬことは無いのです。こんなに恵まれて環境にいるのに好きなことをやらないのはなんででしょうか?恵まれた環境があるのに目の前の課題や他人の目線ばかりに気をとらわれているのは非常に残念だと感じます。日本に生まれただけでプラスなんですから、もっと自由に生きればいいんじゃないのかなといつも思います。僕も今の環境に縛られずに新たな一歩を踏み出したいと思うし、若い人でそういうような人がどんどん増えていったらうれしい。自由に生きることがゆとり世代の生き方という概念ができればなといつも願ってます。

 

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