就活生は「会社に入ってやりたいこと」より「人生でやりたいこと」を考えるべき!

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こんにちは。ゆとりーマンブロガーのヨシナオです。明日は月曜日っていうことで会社に行かなきゃなりません。困りますね。好きじゃないことをやってても効率悪いし生産性が悪いのです。

さて、世間の就活生は6月から面接がスタートらしいですね。なんか6月に解禁なのに既に内定をもらっている人が半数というニュースがありましたね。

SNS上では就活生が「就職できますように!」って祈るような投稿をしています。でも、それを見て僕は疑問を感じたのです。就職ばかりに気をとらわれていてもっと肝心なことを忘れていないのかってね。

会社はあくまでも手段です

世の中の就活生の大半は、会社に入ることを目的にしています。大手で有名な会社に入りたいだとか、この会社でこの職種をやりたいだとかです。そしてそれが自分の夢だと言わんばかりに大きな目的にしています。

でも、それって違うんじゃないかな。会社ってあくまでも箱に過ぎないし、最も大事なのはそこに入った後にやる仕事内容なんですよね。

日本は肩書き社会だから、「〇〇株式会社で働いております」っていうと、人はその会社名だけで人物評価をするし、大手に勤めている人なら自分をよく見せるために積極的に自分の会社名を周りに言いふらすんですけど、大事なのは会社名や肩書きじゃなくて何の仕事をしているかです。

そういう意味では、会社なんて単なる手段にしか過ぎない。だから、会社に入ることを目標にしている就活生は仮に運良く第一志望に合格できたとしても、その後に悩む可能性が89.4%の確率であります。

会社に入るということより人生で何をやりたいか

大切なことは、会社に入ることよりも会社で何をやるかです。でも、会社で何をやるかっていうのも結局のところ自分のやりたいことにつながらないと意味がありません。

会社で何をやるかが描けている人は、それが自分が人生をかけてやりたいことなのかまでを考えておくと楽しい日々を過ごせるでしょう。

もちろん、やってみて自分の描いていたものと違ったとかという理由で軌道修正するのもアリですけどね。でも、軌道修正するのはそれなりの労力がかかるので、最初からスムーズに進んだ方が良い方がいいに越したことはありません。

人生はたった一回です。そして、仕事は自分の人生の大半を占めます。だからこそ、仕事についてしっかり考えて、自分のやりたいこと優先で仕事を選ぶべきですね。

自分のやりたいことがあって、その為に会社を利用するっていうのがいいですね。

自分のやりたいことを見つけるための自己分析

就活では面接対策やES対策、OB訪問、インターン等、準備の為にやることが多くあるとは思いますが、その中でも一番大事なのは自己分析です。そして、自己分析は会社で何をしたいかという短期的なものではなく、自分は人生で何をやりたいのか。これまでの人生で何をしている時が最もハッピーだったのかをしっかりと分析し、自分と対話すべきです。

大体の人って自分と向き合う時間が少ないんですよ。でも、それはとても勿体無いですね。自分を知り、自分に適した場所に自分を向かわせることがこの世を楽しく生きる術なんですけどね。

僕が今まで見聞きしてる中で、成功してる人は大体の場合、自分と向き合う時間を毎日持ってますね。そうすることによって自分の立ち位置がわかるし、今後何をすれば良いかという判断にもつながるっぽいです。

だから、就活生はとことん自分と向き合って人生を考えるべきですよ。もちろん、就活生じゃない新卒の人もしかりです。みんな好きなように人生を生きて鬱とか自殺とかないような社会になればいいですね。

 

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