【ウラジオストク】ロシアで食べられる寿司を紹介


フィラデルフィアロール

フィラデルフィアロール

こんにちは。ゆとり系スラブ好きブロガーのヨシナオです。

ブログ更新が滞っていてすみません。部屋の電気が落ちて復旧してなく電子機器類が使えないのです。

他の部屋に行き、充電をしてからブログを書くというなんとも不便な生活をしてます。

管理人に報告しに行くと「すぐ直すよ!」と返事が返ってきましたが、一般的にロシア人の「すぐやる」は一週間後くらいだと思って大丈夫です。「一週間後」は一ヶ月後だと思いましょう。それくらい面倒くさがりやさんですね。

さて、本題からずれましたが今日はロシアで食べられてる寿司を紹介します。日本のとは別のジャンルの食べ物だと思ってもらうと良いです。これはこれで美味しいんですよ。

そもそも寿司は世界的な料理

英語で寿司は何て言うでしょうか?答えは「Sushi」ですね。そのままです。ロシア語でも寿司は「Суши」と書いて「スシ」と呼びます。世界のどこでも使える日本語ですね。ちなみに、2008年から2010年あたりに「枝豆」という単語も「Edamame」として英語圏で通じる単語になりました。英語が話される国に行く人は使ってみてください。

んで、寿司ですがこれは世界のどこに行ってもありますね。日本が誇るべき素晴らしい伝統料理でしょう。寿司のおかげで生魚を食べるのも普通になりました。かなり偉大な料理です。

ウラジオストクにも寿司屋が結構あります。

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「トーチカ寿司」って書いてあります。トーチカは防御陣地という軍事用語だそうです。寿司と一切関係ない事をレストラン名にするロシアのテキトーな感じがたまらないです。

モスクワやサンクトペテルブルクにもたくさん寿司屋がありました。ロシアでも結構人気です。

寿司ロールが海外の標準的な寿司

では、ここからメニューを見てみましょう。

その前に僕はいつもビールを頼みます。ロシアはビールが安くて美味しいです。ビールと寿司は相性抜群ですからね。

握り

握り

軍艦

軍艦

ロール寿司

ロール寿司

握りと軍艦は日本の寿司そのものですね。品名もマグロやシャケ、ホッキ貝のように日本の呼び方がそのまま名前になってます。

ですが、海外でよく見かけるのは3枚目の寿司ロールです。海苔巻きのような外観です。こちらは名前が超テキトーに付けられてます。真ん中の段は左から、「カリフォルニア」「カナダ」「レインボー」「オッタバ」です。関連性が全くねーじゃねーか!!

お客さんもほとんどが寿司ロールを注文してました。味的にも受け入れやすいんでしょう。ちなみに僕は日本で寿司をほとんど食べません。生魚ダメなんです。だからロシアの寿司のほうが好き!

実際に、食べてみるとわかるのですが上にかぶせてある生魚よりも中に入っているクリームチーズ的なものの味が強いです。ただ、わさび醤油にすごく合います。

ウナギという寿司ロール

ウナギという寿司ロール

また、あたたかい寿司もあります。ようは、寿司フライですね。

上段が寿司フライ下段は忍者ロールとかいう名前(モスクワにて)

上段が寿司フライ下段は忍者ロールとかいう名前(モスクワにて)

個人的には、この寿司ロールは邪道だと思いません。これはこれでとても美味しいので日本に逆輸入しても良いと考えてます。特に、寿司フライは美味しいですよ。

ロシアの寿司屋さんは寿司以外にも普通のおつまみや、洋食も置いてます。また、日本料理レストランでもあるのでラーメンやうどんも置いてあります。

醤油ラーメン

醤油ラーメン

ただ、ラーメンはあんまり美味しくなかったです。というのもあたたかいソーメンでした。一応、ラーメン屋もあるのでそこへ行ってみます。

やっぱり、寿司屋に行ったら寿司を食べるべきです。メニューを見てるだけでも面白いです。指差しで注文可能なので是非食べてみてください。


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コメント

  1. 名無しのリーク より:

    香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業

    1. yoshinao65 より:

      名無しのリーク
      この記事に関係ないだろー!

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