語学留学をする上で最も大切なコト


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みなさんこんにちは。ゆとり系語学好きブロガーのヨシナオです。現在、ロシアのウラジオストクにある極東連邦大学にてロシア語短期語学留学中です。

私自身、語学留学というものは初めての経験です。

語学留学の目的は当然、言語をマスターすることなのですが、語学留学に来たからと言ってマスターできると考えるのは大間違いであることに気づき始めました。

そこで、今日は僕が感じた言語をマスターするためにどのように語学留学を生かすべきか、語学留学を最大限生かす方法を書いてみます。

一番大事なのは日本での勉強

いきなりですが結論から入りますと、語学留学をする上で最も大切なことは、日本である程度勉強をすることです。

ゼロの状態からいきなり語学留学をしたところで、効果はたかが知れてます。英語ならば半年経って少しは日常会話ができるくらいではないでしょうか。

昔、私の出身大学で半年の交換留学から帰ってきた日本人が感想を英語で発表してましたが、ぶっちゃけ「え!?あんま喋れなくね?」と思ったことがあります。私は国際系の学部でしたのである程度は英語を勉強してきた人が集まってます。

その人達ですら、半年の留学でちょこっとです。ですから、ゼロの状態から語学留学しに行っても到達点はそんなに高くないです。

でも、日本である程度勉強してから語学留学に行くと効果は倍増どころか数倍も良くなるでしょう。なぜなら、語学留学の場がアウトプットの場になるからです。

勉強の基本はインプットとアウトプットです。特に語学なんかは言語ですからアウトプットが大切になります。語学留学の場をインプットの場にしてしまうと、どこでそれを試すの?という話になってしまいます。

でも、日本である程度勉強すれば、語学留学先の授業が復習にもなりますし、日常生活の場がアウトプットになります。

僕の場合、ロシア語が全くできないのでロシアがインプットの場になっております。インプットは時間がかかります。一度単語を覚えたつもりでもすぐ忘れてしまいます。表現は使ってこそ自分のものになります。だから、僕の場合アウトプットの時間が周りの人よりも限られています。

もし、これから語学留学に行きたいと考えてる人は日本で徹底的に勉強をしましょう。語学留学先ではクラス分けもあると思いますが、上のクラスに行かないとダメですよ。下のクラスなんてお遊びですから実力になりません。

日本には英検や中国語能力検定試験、韓国語、ロシア語、フランス語等の各種検定試験があります。これを活用すべきでしょう。英語なら英検2級は欲しいですね。その他の言語でも真ん中の3級くらいはとっておくべきです。

そのくらい日本での勉強は大切です。

留学先では現地の友達をたくさん作る

そして、これもまた大切なことですが、現地では現地の友達をたくさん作りましょう。

この点、英語以外の言語の留学は現地人と比較的仲良くなりやすいと思われます。自分でイベント等を調べてそこに行けばなんとかなります。

問題は英語留学ですね。オーストラリアやカナダなどは英語を勉強しに来たアジア人だらけです。そして、アジア人はとにかく群れるんですよ。日本人も日本人同士毎日会って安心してるし、ひどいのは韓国人ですね。彼らは世界中をソウルにしちゃうんですよ。語学留学に行っている韓国人のインスタは韓国人同士の写真しかないんです・・・

でも、こういうのはダメです。可能ならば、行く前にあらかじめアジア人が多いかどうかを調べるべきです。探せばアジア人が少ない留学先もありますよ。

ロシアでいうと、ウラジオストクはアジア人が多いですね。地理的にも近いですから。ロシアなら内陸のノヴォシビリスクなんかは少ないんじゃないかと予想してます。

同胞が少ない地域でしっかり勉強をし、積極的に人に声をかけて友達をどんどん増やしましょう。

ナンパの精神が大切です。積極性があれば語学の効果倍増ですよ。

とは言っても、今の時代どこへ行っても日本人はいます。その場合、彼らに頼るのではなくて情報源として利用しましょう。いろいろ伝を紹介して貰えばいいのです。

僕自身もロシア人の友達結構出来ましたよ。仲良くやってます。それが結局勉強のモチベーションにもつながるのです。

 

でもやっぱり大事なのは日本での勉強ですから、しっかり勉強してから行きましょう。

 


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