ダイエットを始めようと思った話!ゆとり系ダイエット理論


横綱・大乃国 [https://www.youtube.com/watch?v=NaRSPEZed5I]

横綱・大乃国
[https://www.youtube.com/watch?v=NaRSPEZed5I]

こんにちは。

ゆとり系デブブロガーのヨシナオです。

昨年10月一杯、ロシアでプチ語学留学をした後から体重が増加し始めました。

昨年の8月くらいは体重67kgだったのに、最近測ったら74kgになってましたね。7kgも増えています。ひとえに、食べ過ぎが原因かもしれません。

一般的に身長マイナス110が理想の体重と言われています。私は175cmなので65kgが理想の体重です。9kgも上回ってしまっております。

確かに、最近お腹周りが上記写真の第62代横綱・大乃国みたいになってます(上記写真はわざと腹を大きく修正してあるかも)。

私はかねがね、デブな男はクソであるという理論を持っております。男たるもの千代の富士のごとく筋骨隆々であれ!というのがモットーです。

そこで、ダイエットを始めようと考えついたこの頃です。本日より、理想の体重に戻るためのダイエットメニューを紹介します。もし、ダイエットをやろうという人がいましたら参考にしてください。一緒に頑張りましょう。

ダイエットのためのルールと習慣作り

以下に、私がこれからダイエットをする上でのモットーと身につけるべき習慣を箇条書きしていきます。

思うに、「毎日30分のジョギング!」「ラーメンを禁止!」のような目標を立てると失敗するのではないかと思うのです。いきなりハードなことを自分に課すと適応できずにすぐやめてしまいます。

そこで、簡単なことから少しずつ意識するというのがゆとり系ダイエット法です。

以下にて、食事編と運動編に分けてダイエット理論を展開します。おそらく、これで痩せるはず。

食事編

ダイエットは英語で書くと”Diet”です。これは食事という意味です。ということは体重を減らすために直に関わるのは食事なのです。そりゃそうですよね。食べればカロリーになるのですから。

あとは自分自身でコントロールするだけです。

夜にあまり食べない

食事の中で気をつけるべきことは、夜の食べる量を減らすことでしょう。人間は新陳代謝がありますが午後2時以降には落ちてきてしまいます。逆に言えば午後2時まではある程度カロリーが高いものを食べてもそこまで問題ありません。

やばいのは夜です。寝てる間に脂肪になります。ですから夜はなるべく軽めのもので炭水化物を減らすようにします。ラーメンは厳禁ですね。

お酒は蒸留酒

そして、私はまぁまぁの酒豪です。特に好きなのはビールなのですがこれは飲み屋に行った時限定にしなければなりません。甘いチューハイ的な飲み物もダメですね。STRONG ZEROというお酒はゼロと謳っておきながらカロリーたっぷりですから。

そういったアルコールは控えて、家で飲むならウイスキーやウオッカなどの蒸留酒系にします。こちらの方が脂肪がつきにくいですから。

ジュースは飲まずに水かお茶か炭酸水

仕事とかで疲れるとついつい飲みたくなるのが清涼飲料水という名のジュースですね。

あれは砂糖の塊です。角砂糖をボリボリ食っているのと変わりません。最近は甘味料が出てきましたが、あれに関してもいい噂がありませんね。

私もたまーにジュースを飲むのですが、やはり控えた方がいいでしょうね。ジュースを飲むなら、水かお茶か炭酸水を心がけないといけません。

お茶は繊維も豊富でカテキンが脂肪の吸収を和らげるのでダイエットの味方ですね。私も家にいるときは緑茶ばっかり飲んでます。

また、炭酸水はスッキリしているのと消化に良いので重宝してます。

もし、ジュースをどうしても飲みたいのなら午後2時までにします。

運動編

ダイエットに欠かさないのはやっぱり運動!有酸素運動で汗をかいて脂肪を燃焼させないといけない!!って思ってる方もたくさんいるでしょう。

ですが、私がいつもNew York Timesの健康関連記事を読んでいたら、このような記事が見つかりました。

内容を簡単に言うと、運動しまくるとお腹減ってしまい食べる量が必然と増える。運動をあまりしないで食べる量だけ減らすのだ!というものです。

ダイエットをするからといって運動しまくるのは逆効果になる場合もあるのですね。運動しまくって食事を減らせれば効果てきめんでしょうが、辛いです。そこで、私は運動もシンプルに軽くやろうと考えました。

エスカレーターやエレベーターを使わない

まずは何といっても階段を使うということです。

駅やデパートで上の階にに行く際は、しっかりと階段を使って登らなければなりません。

それによって消費カロリーが増えますし、筋肉を使うので脂肪が燃えやすいカラダになります。効果的なのは一段飛ばしですが女子とかがやると見栄えがあんまり良くないので、普通に登ればいいでしょう。

もちろん、怪我には気をつけてね。

一駅分歩く

毎年、ヨーロッパ地域に旅行しに行くのですが、なぜか帰国すると体重が減っています。毎日朝からビールを飲んでレストランで大量に食べるのにもかかわらずです。

なぜかと自分なりに考えたところ、観光してる時に歩きまくっているからだと結論づけました。

観光地に行くと平気で1日7時間くらい歩いてますからね。そりゃあ痩せるわけです。

これを日本でも取り入れるための仕組みが「一駅歩き」です。特に、都内の場合山手線や総武線は駅間が2キロもありません。この間歩いた方が良いのです。

歩くと、意外なところに良い店を見つけたりといった発見もできますしオススメです。ただ、夏は暑すぎるので季節は選んだ方が良いかもしれません。

適度な筋トレをする

そして筋トレも大切です。

有酸素運動が脂肪を燃やすのもあるのですが、筋肉を動かすことによって周囲の脂肪も燃えますから。

それに、有酸素運動って長い時間やらないといけないのでキツイです。筋トレなら10回✖️3セットとかで時間もかかりません。

僕の場合、週に3回程度腕立てとダンベルと腹筋コロコロローラーをやります。痩せて筋肉が浮かぶくらいが良いのです!

まとめ

そんなわけで、あまり自分の精神と肉体に負荷をかけすぎないゆとり系ダイエット理論を提唱してみました。

ダイエット民!みんなで頑張ろうー!!


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