関東住みで海に行きたい人は伊豆の下田に行くべき


こんにちは。ゆとり系海ブロガーのヨシナオです。先週の休みの日に静岡県の下田に行き海で泳いできました。

夏といえば海!ですよねー。僕は海に行かない20代って考えられないんですよ。なんで海行かないんだよ!って心の底から思います。

日に焼けるのが嫌だとか、臭いがダメだとかいろんな理由を並べて海に行きたがらない人がいるんですけど、とりあえず海を見てみるべきだと思います。

白浜をのぞむ

白浜をのぞむ

そうすれば自然と入りたくなりますよ。

特に、関東の人でどこの海に行くかを迷っている人は断然に静岡の下田の海に行くことをオススメします。都心から3時間程度であの透明度は最高です。今日は、実際に僕が行った下田のビーチとオススメスポットを紹介します。

下田の海のメッカである白浜海水浴場

伊豆といえば真っ先に思い浮かぶのが、この白浜海水浴場ですね。伊豆を代表する海水浴場で人気も抜群です。

白浜全景

白浜全景

この青い海と青い空を見ると、いつも「夏の瞬間だな」と感じます。かけがえのない瞬間です。

白浜は文字通り白い砂が特徴です。

年齢層は圧倒的に若者が多いです。特にギャルとギャル男が多いです。静岡でも屈指のナンパスポットでもあります。

ワイルドでこんがり焼けたにいちゃんが色が白いネーチャンに話しかけて、一緒に遊んでいるのをよく見かけました。ギャルよりも、清楚そうに見える色白の女性の方が狙いやすいのかもしれません。

海の透明度も抜群です。海底まで見渡せます。ビーチを囲むように道路が走っているのですが、道路沿いに荷物の預かり所やシャワー所がございます。コンビニもあり、水着のまま買い物をしている人もいます。

伊豆に行くけどどこに行こうか悩んでいる人は、まず白浜に行きましょう。

家族連れが多い弓ヶ浜

今回僕が初めて行ったのが弓ヶ浜海水浴場です。伊豆急下田駅からバスで10分の白浜とは違い駅からバスで30分くらいかかります。休暇村というバス停で降りると目の前はもう海です。

弓ヶ浜全景

弓ヶ浜全景

ご覧のように弓のようにぐるっと楕円形を描いたビーチになります。白浜に比べて人が少ないですね。ギュウギュウしてないです。年齢層は子供とその親世代が多いです。家族連れがメインのビーチって感じです。

波も穏やかで泳ぎやすいですね。

端っこの方は磯になっており、お魚さんがたくさんいます。砂の色が白浜に比べると黒みがかかっており、波打際だと透明度がわかりにくいです。

でも、沖に進むと抜群の透明度を見せてくれます。

弓ヶ浜の海

弓ヶ浜の海

特に、奥の方のブイが浮かんでいるところがすごいです。ずっと浮かんでいました。

穏やかに泳ぎたかったり、人ごみを避けたかったりという方にはぴったりの浜です。

僕もお気に入りになりました。

駅から歩いていける鍋田浜

最後に、こじんまりした穴場スポットです。伊豆急下田駅から歩いて15分くらいのところにある鍋田浜海水浴場です。

鍋田浜全景

鍋田浜全景

本当にこじんまりとした海水浴場です。こちらも家族連れが多いですね。波も少なく人も少ないですが、日焼けをしたり海に浮かぶには丁度いいスポットかもしれません。

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水はエメラルドグリーンっていう色でした。ゆっくりしたい人や白浜の帰りにもう一回泳ぎたい人にオススメのビーチですね。

ぜひ行ってください!

海の後はペリーロードを歩く

ここまでビーチを紹介しましたが、泳いだ後はお散歩したくなるのが人間の常ってやつです。下田は江戸時代に亜墨利加からペリーが来航した歴史的な由緒ある街です。

街のいたるところにペリーにちなんだスポットがあります。

その中でも特に僕がオススメなのがペリーロードですね。500メートルないくらいの素敵な遊歩道です。

特に夏の時期は遊歩道沿いにキャンドルが煌めき、大変に素敵です。

ペリーロード

ペリーロード

川にもキャンドルが光る

川にもキャンドルが光る

写真だと少しぼやけますね。キャンドルのオレンジ色の光も上手に伝わりません。何事も自分の目で見て肌で感じるのが一番です。

ここはカップルにおすすめだろうなぁー。浴衣で歩くとか最高じゃないですか。

まとめ〜毎年来たい場所〜

伊豆は本当にいい場所ですね。心が穏やかになります。海も山もあって夏には最高のスポットです。お金に余裕がある人は東京駅や新宿からスーパービュー踊り子号や踊り子号が出てますのでそれで下田まで行ってください。

ちなみに、夏には「南伊豆フリー乗車券」というお得な切符が発売されます。有効期限二日間で(前日までに購入必須)、伊豆下田エリアのバスが乗り放題です。お得ですよ。

ぜひ、伊豆に行ってね。


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