昭和世代はもはやお荷物

 

 くそおやじ

  ちわっ!平成生まれ、”誇り高きゆとり世代”ブロガーのヨシナオです。ゆとりが善で詰め込み教育や体育会系は悪だってのが僕の基本精神です。今や、平成生まれのほとんどはゆとり世代ですね。僕は思考が柔軟な若者世代が好きなので頭でっかちな昭和世代が憎いです。今回の記事は、昭和世代はもう社会のお荷物だよっていう内容の記事です。

日本経済の立役者こそ昭和世代

 いきなり昭和世代を批判するのもアレなのでまずは褒めてあげます。日本が戦後の焼け野原からわずか60年で先進国に上り詰めたのは間違い無く昭和世代の人々の活躍があったからです。特に高度経済成長期の伸び率は凄まじいものでした。皆が必死になって豊かになる為に、多くのことを学んで働き尽くしたのでしょう。大正時代から昭和初期に日本の知識人が欧米諸国から学んできた知識や技術を戦後、0から築き上げたのです。

 平成時代に入る直前から日本はいわゆるバブル経済に突入し、働けば働くほど豊かになる時代を経験しました。当時は会社に勤めて役職者になれば、クルーザーも購入できるほど金・金・金という時代だったらしいです。Made in Japanって今でも一つのブランドのようなものですし、アジアの中では先進国に一番乗りでした。この地位を築いてきたのはまさに昭和世代のおかげです。昭和世代といっても、30代のようなバブルもゆとりも経験してない世代は昭和世代とは呼べない気もします。

時代は変わった

 さて、そんな昭和世代が日本を世界のトップ層まで引っ張って行ったことはまぎれもない事実です。しかし、時代は栄枯盛衰。いつまでもそんなに良い時代が続くわけないのです。私は声を大にして昭和世代に言いたいことがあります。それは「あんたらの時代は終了した」ということです。もう、ものを大量に作っても売れる時代でもないし、技術が特別優れているわけでもない。ものつくりなんて中国や台湾の方が安いものができるし質もそれなりです。学問レベルも香港やシンガポールに押されてきてます。東南アジアの国なんて日本が60年かけて成長を遂げてきた期間を10年も掛からず通過しようとしてます。日本人があぐらをかいている隙に他の国が目覚ましい成長を遂げているんですよね。これはただの事実ですが、これを受け入れられずにまだしがみついている人々がいかに多いことか。特にその傾向は昭和世代に見られます。

昭和世代は一線から退くべき

 企業や政治の中で重鎮を担っているのは昭和世代です。しかもほとんどがおっさんです。彼らは新しいものを受け入れずに古いものにしがみつくまましかできないので、飛躍的発展を担えません。しかも自分の思い通りにできないことは若い世代に押し付ける傾向があります。社会福祉の部分もほとんど若者に背負わせる気ですし、会社の中で働いていても雑務は全部若者任せです。それに疑問を持たない若者もおかしいとは思いますが、基本的には昭和世代が第一線から退けば物事は解決に向かいます。だから、若い人が一線を担い昭和世代はそれをサポートするような構造にしなきゃいけないわけです。

何も良くならない

 はっきり言って、昭和世代が政治や企業の中心にいる限り日本は全く良くなりません。むしろ世界に取り残されるんじゃないかな。日本を誇っているのならば、日本の未来を考えたほうがいいですね。未来を担うのは昭和世代ではないのです。

 

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