ロシアあるある5つ


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こんにちは。ゆとり系ロシア好きブロガーのヨシナオです。

Wi-fiの調子が悪くて、ネットにアクセスできずブログ更新が滞ってしまいました。本来は1日に1記事以上の更新すると自分で決めているのですが・・・

さてさて、ウラジオストクに来ておりますが、実はもうすぐ帰ります。日本に帰り、資金を貯めてからまた海外に行く予定です。

もうすぐ帰国というところで、モスクワ出身のロシア人女性と恋に落ちてしまいまして、遠距離恋愛をする勇気もなく、泣く泣く接吻だけして「また会いに来る」とだけ言い残してきました。「秒速5センチメートル」かよ!

そんなこんなで、とても充実したロシア生活を送っていますが、今日はロシアに一ヶ月間滞在して感じたロシアあるあるを紹介いたします。こういうお国ごとの違いってとても楽しいですよね。

手続きでたらい回しにされる

ロシアあるあるの一つ目ですが、ロシアの手続きはいろんなところでたらい回しにされて最悪だということです。

ロシア人はとにかくテキトーで仕事をちゃんとやらないので、ある事務所に何かを聞きに行くと「ここじゃない」と言われ、別のところを紹介するのですが、そっちに行っても「ここじゃない」と言われ堂々巡りとなってしまいます。

現地で働く日本人に聞いたところ、ロシア人は仕事の引き継ぎ等をやらないらしく、自分の判断で物を言ってしまうとのことです。

ですので、手続き関係はしっかりと担当者に会って話をしないとダメです。担当者ですらテキトーなのでね。

結局僕も一つのハンコをもらうだけで3箇所くらい回ることになり、1時間半も費やしてしまいました。

困ったものです。

細かいお釣りがめんどいからキリのいい金を出すように促される

ロシアで買い物する時、細かい小銭が発生するようにお金を出すと店員に嫌がられます。

ロシアのお店では小銭をたくさんストックしてないので、あまりお釣りで小銭を出したくないようです。お札ですと50ルーブル札が最小なので、買い物する時は50より下回らないようにお釣りも計算して買い物をします。

日本だと、お客様が神様なのでコンビニで100円のガムを1万円で買っても文句を言われず、しっかりとお釣りを出してくれます。ロシアじゃありえません。そんなことをすると、店員さんに怒られます。

客の都合よりも店の都合の方が大事なんです。

車の運転が危ない上に歩行者優先

次ですが、ロシアだと車の運転が雑すぎです。よくあれで事故が頻繁に起きないなと感心してしまいます。

また、バスも乗用車もクラクションをブーブー鳴らしまくるので非常にうるさいです。

一般の道路でも80kmくらいで走っています。

でも、不思議なのは歩行者完全優先で横断歩道があるところに立つと、めっちゃ速い車も止まってくれるんですね。日本だと、横断歩道だけの場所だと止まってくれませんからね。

そして、ロシア人はJウォークを頻繁にやります。Jウォークとは信号や横断歩道がないところで道を横切ることです。

これが結構危ないんですわ。僕もこっち来てなんどもやってますが、中々ハラハラします。

車の運転を見ると、まだまだここは開発国なんだなーと感じますね。

インフラの作りが甘い

また、ロシアで住んだり道を歩いたりしていると、建物や道路の作り具合が非常に甘いことがわかります。

道路は穴が空いていたり、デコボコしてたりしますし、建物はヒビが入ってます。私が現在所属している大学のキャンパスは築4年ですがもうボロボロです・・・

聞いた話によると、ロシアでは突貫工事が多いらしくウズベキスタンやキルギスなどの中央アジアから要員だけ集めて、一気に建設しちゃうらしいです。

スキルがない人がやるわけですから、そりゃずさんな建築になりますよ。いつかぶっ壊れないか心配です。

なんかよく割れてる

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バス停のガラスが割れている

また、ロシアを歩いているとなぜかガラスが割れている光景をよく目にします。

これは意味不明ですね。バス停のガラスやショーウィンドウのガラス、看板のガラスが割れています。

誰かが割ったのか自然現象なのかは、割れたところを目撃していないのでわかりません。

でも、多分人間がやっているのでしょうね。パンチで叩き割ったのかそれとも道具を使ったのか・・・

ロシア人は何かを破壊したくなる人種なのでしょうか。よくわかりません。私は旅行に行くたびに必ず1回はガラスが割れている光景を目にしますので、ロシアあるあるに認定しました。

 


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コメント

  1. ホウイチ より:

    昨日からサンクト=ペテルブルクに来ています。小さなスーパーで買い物をしたら、レジのおばさんが小銭を要求してきました。お釣りでキリのいい50ルーブルをだしたかったんですね。
    聖イサアク大聖堂のチケット売り場でも、1000ルーブル札をだしたら、100ルーブルで5枚出すようにしつこく促されました。
    ロシア人には、何かお釣りへのこだわりでもあるのかと思って、検索したところ、このブログにやってきたわけです。
    レジのおばさんが、自分で楽したいからなのか、小銭が必要なのか、そんな理由なんですね。よくわかりました。

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