25歳のゆとり、新卒で入った会社を2年半で辞めました


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こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

突然ですが、先月末をもちまして新卒で入社した会社を2年半で辞めました。

一般的に、新卒で入った会社を3年くらい勤めるのが常識となっております。その中で敢えて2年半で辞めました。

辞めるまでと辞めてからどうするのかを淡々と書いていきます。

会社員になってから一度も仕事が楽しいと思ったことがなかった

僕が会社員を辞めた理由、これを一言で言い表すと「つまらなかった」に尽きます。本当にこれだけです。毎日、朝早く起きてパパッと支度をし、満員電車に揺られて会社に着き「おはようございまーす」と挨拶すると、「おはよー・・・」と声なき言葉で返される・・・この始まり自体が嫌でした。

25歳という比較的若い年齢で、朝からテンションが下がってる日々・・・これが人生なのだろうか・・・これが生きるっていうことなのか・・・と毎日疑問に感じておりました。

就活時の熱はどこへ?

就職活動時、仲間たちと「オレはこの業界に行きたい」だとか「オレはこんな仕事をやりたい」だとかを毎日話していて、生き生きとした社会人生活を夢見た人は多いはず。

希望の会社から内定をもらった人もおり、周りからは羨望の目で見られて自分は誇らしく感じているというような情景もありました。

ただ、実際に会社で1年以上働いたらどうでしょうか?

希望する会社に行った人も会うたびに「仕事だりぃ〜」って言っており、「明日仕事だやったー!」という人が周りにも皆無です。

僕自身も「Made in Japanを世界中に提供して日本の素晴らしい技術と文化で世界を牽引していくんだ」という仰々しいビジョンのもと就活をして、部品業界の会社に入社しましたが、数年後には「日本とかマジありえねー!もっと海外から学べよ!」と真逆のことを言っております。

一体、就活時のビジョンはどこへ行ってしまったのやらです。

日々気力と体力を消耗する会社員生活

会社員になり、最初の研修の頃は同期とともに楽しく過ごしておりましたが、配属され組織の駒となってからはつまらない日々が続きました。

ちゃんと教えもしないで、やって失敗したら叱責する無責任な上司、自分のアイデンティティを証明するためにギャーギャー騒ぐ主婦、元々英語を使いたかったのに一切使わずに学生時よりも能力が低下した自分自身、全てがストレスでした。

目の前のタスクが精一杯で、それを7:30-22:30までやる日々・・・徐々に自分自身のことや社会のことを考える余裕がなくなっていることに気づいておりました。

仕事自体も楽しくなかったです。実は僕はこれまで海外のことばっかりに興味を持っていたのに、就職は典型的な日本企業に入りました。根本的にそれも失敗だったでしょうけど。

だから、年に一度行く海外旅行が私にとっての唯一の楽しみであり、癒しでした。

海外は希望

そんな会社員生活に対して生きる気力を失っている僕は毎年夏に海外旅行に行っておりました。社会人は2年半しかやってませんが、その間に台湾韓国ノルウェーエストニアロシア2回といった国々に訪れています。

それらの国々で僕は、現地で日々楽しく生活している人たちを見て生きる希望を見出していました。

台湾の夜市で仕事かえりに飯食ってるサラリーマン、市場で売り物のキムチをご飯の上に乗っけて食べてた韓国のおばちゃん。一日中おしゃべりしているロシア人等々です。

自分の与えられた人生を楽しむこと

そんな外国人を見ていて感じたのは、人生は楽しんだもの勝ちだということです。自分の人生を会社に捧げるというのは虚しいことだと思います。

特に、20代の人は自由で体力もある時なのだから全力で楽しむべきでしょう。そうする中で経験値も上がるものだと思われます。

人は必ず死にます。その間にいかに充実して楽しい人生を送れるのかが大切なのかと思われます。

直感を信じて行動する

会社を辞めた後の僕はとりあえず短期間の間、ロシアの極東地域で過ごします。昨年初めてロシアを訪れて、あまりに美しい文化に心奪われ、完全にハマりました。

極東地域は成田から2時間半のフライトで着くことができる、身近なヨーロッパです。

ここで、何を得るのかはわかりませんし今後の自分の人生に何のプラスに働くかは正直わかりません。

でも、心奪われた国で過ごす日々はきっと自分にとって良い経験になると信じています。ついでに、私が愛してやまないRussian girlsと友達になれれば最高です。

いずれにせよ、まずはシベリアから人生リスタートとなります。

自分の好きに生きること

僕が最近強く感じるのは、もっと自分の好きに生きて良いということです。親とか上司とか友達とか、周りの人の目を気にしながら生きるっていうことはとても虚しいです。

自分の好きに生きてこそ、自分の人生ですよ。人に迷惑をかけないで生きることの方が愚の骨頂です。

自分の人生の主人公は自分自身なのだから、自分がハッピーになる脚本を描きたいものです。僕も自分を楽しませてあげる生き方を実践します。


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コメント

  1. 岡田 より:

    ひと通り読んだよ (^^)v

    1. yoshinao65 より:

      岡田さん
      どうもありがとうございます。
      これからもよろしくお願いいたします。

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