大学に行かなくて後悔してる人は行ったほうがいい!!


東大[https://ja.wikipedia.org/wiki/東京大学#/media/File:Yasuda_Auditorium__Tokyo_University_3.jpg]

こんにちは。ゆとり系マジメブロガーのヨシナオです。

今日は大学進学についてです。先日、我が弟が大学に全落ちしてシベリア出兵をすることになったという記事を書きました(こちら)。

そこまですんのかよー!?と思った方もいるでしょう。私からすればそこまでしてでもちゃんと大学に行った方が良いと考えてます。

一方で、今の職場には大学出ている人がそんなに多くありません。しかも何人かは「大学行っとけばよかったなー」と言ってる人もいます。

そんな方々に一言申したいのは、いつからでもいいから大学に行っとけ!!ということです。少しでも大学に興味があったり何かを学びたいと思った人は行くべきなんですよ!

後悔しても意味がない

まず何よりも声を大にして言いたいのは、人生で「あの時ああすればよかったなー」なんていう後悔は百害あって一利なしなんですよ。それが大学進学すりゃぁよかったなーという内容なら尚更です。

後にも書きますが、大学生になるのなんて年齢制限がないんです。そりゃそうでしょう。学問をやるのに年齢制限を敷いているなんてそんな国は滅びますよ。

しかも、学歴に関することは意外と尾を引きます。学歴コンプレックスですね。仕事をすれば学歴なんて関係ありませんが、多くの人が胸にモヤモヤを抱いているんじゃないでしょうか。

現に、私の周りにもそんな人がいましたしね。

そんなことで後悔するのだったら、さっさと行った方が良いよ!と私は強く思います。

教育はしっかりと受けるべき

次に言いたいのは、学問を含めた教育はしっかりと受けた方がいいということです。

例えば、イギリスなんかじゃ大学は3年制で大学院1年の計4年です。日本と同じ4年間で修士課程まで進んで学問を修めるのです。

いかにイギリスが国民に対して知性と教養を身につけさせたいかがわかるでしょう。

また、国連等の国際機関に入る条件はまず第一に大学院卒であることが求められます。

これらからわかることは何でしょうか?

それは、立派な人間になるにはしっかりとした教育が必要だということです。

しっかりとした教育を受けた親の子はしっかりしますしね。教育は大切です。

 

学問は楽しい

大学に行ってないことを後悔している人の中には、学びたいという理由があるかと思います。

これはとても大切ですね。人間は生まれつき知ることを欲するのです。

生きてりゃ、いろんな疑問が湧いてくるはずです。こんな時にその疑問に答えてくれるのは学問でしょう。残念ながら、日本の大学においては、学生が遊び呆けてばかりで全く学問を掘り下げていません。

だから、何も知性がないまま社会に出ると答えをすぐに求めたくなり自己啓発本などに手を出す人が増えるのです。

そんな一過性のものよりも、深く入っていける学問の方が何倍も為になるし楽しいですよ。

興味がある分野をとことん追求できるなんて人間の本望です。これができるのが大学です。

生涯学習を得る大切さ

また、大学を出た後も学習することってとても大切です。いわゆる、生涯学習というというやつです。

暉峻淑子さんの著書だったっけかな?日本人は他の外国の人と比べて生涯学習率が極めて低いとのことです。

生涯学習って極めて大切なんじゃないかなと思います。ただ、仕事して家庭を育むだけじゃ人間らしいとは言えないでしょう。

人間は社会的な動物ですからねー。自分の好きな分野を生涯に渡って勉強しながら社会と関わるということが必要でしょう。

それのきっかけとなるのが大学だと思います。

海外じゃ、何歳からでもいける

大学は何歳からでもいけます。日本だと高校卒業してからそのまま進学というのが最も多いです。前に、ドイツ人に聞いたことがありますが、ドイツでは定年後に大学に行く老人がいたり、仕事を辞めて大学に行く人も普通にいるとのことです。

確かに、勉強は何歳からやっても遅くないですからね。

私の大学でも、同じ学部に30歳超えの人がいまして、何回か同じ授業で討論したことがあります。その方はバリバリの保守で私はリベラルですので意見が割れることが多かったのです。

でも、その人は土日も長期休暇の時もいつも図書館で本を読んでおり、知識はとても深かったです。

とても素敵でしたよ。

だから、もし大学に行ってないことを後悔している方ならば迷わず行くことをオススメします。別に、日本の大学に行く必要もないですからね。


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