全てが美しい!サンクトぺテルブルクは世界最高の観光地

エカチェリーナ宮殿 こんにちは。海外一人旅が好きなヨシナオです。旅人ブロガーでもあります。僕は2015年の8月に会社のお盆休みを利用してロシアのサンクトペテルブルクとエストニアのタリンに旅行しに行きました。タリンから日本へ帰る空港で「日本に帰るくらいならこの場で死んだほうがマシだな」と思ったのを今でも覚えてます。とにかく初のロシアは最高でした。実際に今でもその余韻は消えていません。ロシアって地理的には近いしよく聞く国名ですが、アメリカやイギリス等の欧米に比べると少し心理的に遠いイメージがあります。確かに、入国にはビザが必要ですし言葉もキリル文字のロシア語でとっつきにくいかもしれません。でも、ロシア、特にサンクトペテルブルクは一度行ったら心奪われること間違いなしの世界最高のスポットです。本記事ではサンクトペテルブルクの魅力について紹介します。

街全体が世界遺産として登録されてる!

サンクトペテルブルクの凄いところは街全体が世界遺産として登録されているということです。メイン通りであるネフスキー大通りを歩いていると美しい建物や荘厳な教会がいたるところにあり、思わず立ち止まってしまいます。

 ネフスキー大通り ネフスキーから見る血の上の救世主教会

↑私が心奪われたスパース・ナ・クラヴィー聖堂(血の上の救世主教会) このネフスキー大通りを歩いて、気になる建物を訪れるだけで1日が終わってしまいます。

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大通りからは旧海軍将のシンボルタワーが見えますので目印になるはずです。 時間をたっぷりかけてネフスキー大通り周辺の散策をしてみてください。

ロシア料理に舌をまく

サンクトペテルブルグには美味しい料理とお酒を提供するカフェやちょっと疲れた時や小腹が減った時に利用するビストロもあります。

ビストロ

僕は朝にビストロに行ってビールとピザとクレープを頼みました。ロシアのクレープは甘いのだけではなくお肉とかも入っていて美味しいんよ!ビールもコクがあるのにも関わらず苦味がないので朝っぱらからごくごく飲めてしまいます。ロシア料理で最低限食べないといけないのは、ビーフストロガノフ、ボルシチ、シャシュリクですね。お店によってその味や形態が全く違うので面白いです。

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↑ジャガイモをつけて食べるビーフストロガノフ

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スパゲッティのようなビーフストロガノフ。何よりも景色が最高!

ビーフストロガノフの形態がここまで違うのはびっくりしました。ボルシチやシャシュリク(串焼き)も味付けや食べ方が違います。僕はこれまで韓国料理とが世界で最も美味しい料理かと思ってましたが、ロシア料理も全然負けてないことがわかりました。日本だと高いのでロシアで食べるのがオススメです。

ボルシチ

ボルシチ

羊肉のシャシュリク

羊肉のシャシュリク

芸術が最高!

 サンクトペテルブルクといえば芸術!美術や建築さらに演劇まで、世界最高峰の芸術に触れることができます。これほどまでレベルの高い芸術を一箇所に集めたなんて、ピョートル大帝に感謝です。メイン通りのネフスキー大通りを歩いていれば、美しい教会やものすごい貴重な作品が収められた美術館に出会うことができます。僕が旅行して本当に良かったなと思うのは、写真撮影NGな場所があるということです。自分の目で見なきゃその凄さを味わえない。この得した感を得られるのが旅行のいいところ!でも、多くのところは写真撮影がOKなので思い出を写真に残しても良いでしょう。

カザン聖堂と白馬

カザン聖堂と白馬

エルミタージュ宮殿を運河側から

エルミタージュ宮殿を運河側から

エルミタージュ宮殿の大階段

エルミタージュ宮殿の大階段

夜景が最高

 夏のサンクトペテルブルクは白夜です。7月は一日中明るいんだとか。僕が行ったお盆の時期は22時くらいまで明るかったです。そして、日が完全に沈んでからも街は眠りません。ロシア人はエルミタージュ広場でパフォーマンスをしている人や、クラブで騒いでいる人など色んな人がいました。深夜一時には人々がネヴァ川の近くに集まってきます。はね橋が上がるのです。人生で一度は見たい絶景です。

夜のエルミタージュ宮殿

夜のエルミタージュ宮殿

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はね橋

伝わらないほど素晴らしい

 ここまで、サンクトペテルブルクの魅力をさらっと解説してきましたが、結局のところ訪れないとこの素晴らしさはわからないです。ブログでは限界があります。五感すべてで味わってこそサンクトペテルグの素晴らしさを感じることができます。とりあえずはビザを取得しサンクトペテルブルクまでの航空券を手配しちゃってください。人生で一生忘れないような出会いがあります。

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