一年の半分以上を海外で過ごしたい


サギとバルト海(タリンにて)

サギとバルト海(タリンにて)

こんにちは。ゆとり系海外ブロガーのヨシナオです。現在ウラジオストクに住んでおりますが、ここでの生活もあとわずかです。最近は買ったwi-fiルーターが壊れ気味でブログ更新頻度が落ちております。申し訳ありません。

そんなロシアクオリティ満載な日々ですが、ここで生活してみて改めて感じることは、やっぱり海外での生活はいいなーということです。もちろん、人それぞれ合う国や合わない国があります。

でも、世界は広いんで自分に合う国って必ず見つかるはずなんですよね。僕は、ロシアは合うと感じますし、この前行ったノルウェーなんか最高ですし、エストニアも住んでみたいなと考えています。

逆に最近は、日本で住むのはなんだか気が重いなとまで感じています。

僕はこれから、年間の半分以上を海外で過ごしたいと考えております。

まだ具体的ではないのですが、どうやってそれを実現するのかを考えてみます。

日本は稼ぐためだけの場所

海外で過ごすにはまずお金が必要です。ただ、現時点で僕はまだ海外で仕事ができるだけのスキルがありませんから、必然的に日本でお金を貯めて海外で使うという生活になると思われます。

それに、海外で雇われたとしても給与はかなり低いです。ロシアなんかは労働者の給与は大体月に5万くらいです。それでしたら、日本でバイトとかして月に30万弱稼いだほうが効率いいですね。

それで半年くらい働けば100万くらい貯まるので、その金で語学留学的なものに申し込めば年間の半分は海外で過ごすことができます。

僕は日本語以外に、英語、韓国語、ロシア語を話したいと考えておりますので、語学留学は3カ国いく必要があります。今回のロシアはあくまでもお試しなので、またしっかり勉強するためにくると思われます。

日本はやはり物価も高ければ給与も高いので、日本人の特権を生かして稼ぐために利用します。

ただ、日本で働いたとしても長くて一年弱でしょうね。というのも、日本で働くとストレスフルだからです。なので、そこはしっかり割り切りたいと考えてます。

一度はワーホリに行く

もう一つ考えていることは、ワーホリに行ってみようかなということです。ただ、これはあまり乗り気でないことも確かです。

というのも、ワーホリに行くなら稼ぎたいのですが、稼げると言ったらオーストラリアくらいしか思いつきません。僕はオーストラリアに興味がないんですよね。

ちょっと変な英語だし、メシもまずそうだからです。ワーホリ協定のあるデンマークやノルウェーもとても魅力的なんですが、正直、仕事があるのかわからないですからね。

だから、この考えは少し保留です。

正規留学をしてからが勝負

そう考えると、現実的に僕が海外で過ごすには海外の大学院に入学し、マスターを取り、現地の企業もしくは国際機関に働くことですね。

今のところはノルウェーを考えてます。そのためには日本でしっかり勉強することとお金をしっかり稼ぐことが大切です。

そして、留学してからも学問に勤しむプラスバイトも頑張らなきゃという感じです。ノルウェーでは日本と違ってバイトもしっかりとした職歴になりますからね。

日本企業に入って現地に出向するという方法もありますが、今やアジア圏が多いですので僕はあんまり興味がないのです。しかも、好きなことができるかわからないのでなんとも言えません。

日本が不要になることが最終的な目標

いろいろと自分的な海外生活の理想を述べてきましたが、最終的な目標は日本はもういらないなと感じられるくらい海外にどっぷり染まることです。

日本でも生きていけるし、日本以外にも自分の住める国を作る。これが21世紀のグローバル化した世界だと思っています。

日本以外の国が好きな日本人がいたっていいじゃないですか。人生逃げ道があることは強みになります。ですので、若いうちに日本以外に慣れた国をたくさん持ちたいです。

 


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