親の期待に応える必要はない


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こんにちは。ゆとり系オピニオンリーダーのヨシナオです。

今日のテーマはずばり親です。

最近、大学のオープンキャンパスに親と一緒に行く子供が増えているようです。

また、先日本屋の赤本が売っているコーナーで親と一緒に赤本を見ながらあーだこーだ言っている高校生がいました。

高校生はまだ子供といえど、人生の選択肢を親に決めてもらわないといけないのでしょうか。

僕は単純に、今の親は過保護ではないかと感じています。そして、子供もそれに慣れてしまっているように思えます。

もっと自分の人生を自分の好きに生きたほうが良いと思うんですがねー。

そもそも子供に期待する親は変

まずは親の方から批判しておきましょう。もし、親で子供に将来〇〇大学に行って、▲▲商事に入って欲しいなんて思ってる親は単なる押し付け野郎です。

そもそも子供が学問に向いているかわからないし、芸術分野で優れた才能を発揮するかもしれないというのに、親の期待で勝手にレールの上のエリートを目指すのなんてエゴイズムでしかありません。

でも、そういう人って多いんですよね。子供の能力に過剰に期待しちゃう人。

それよりも、子供が能力を発揮出来る分野を見つけて環境を整える方が圧倒的に大切なんですが。

全く世の中の親御さん達と言うのも周りの目を気にしすぎているせいで、子供に過剰に期待してしまうんですよ。

親の期待だけで子供の将来をデザインしようとすると、途中でグレたりするのが見えます。

同じ視点で寄り添って一緒に能力開拓をしないといけないんですけどね。

期待に応えようとする子供も視野が狭い

そして子供の方も問題ですね。

いい大学入っていい会社に勤めて、大人しくずっと勤め上げるのが親孝行と言っている人がいますが、アホの極みです。

自分の好きなように生きて、社会にもきっちり貢献しながら楽しく過ごせればそれでいいじゃないと思います。

そして、親の面子を汚してはいけないと言って、きっちりレールの上を走る人生を歩む・・・なんだか虚しい人生だなとつくづく思います。

親の期待に応えた人生の先に何があるのでしょうか?はっきりって何にもありません。

親からもらった命だからといって親にいつまでもしがみついているのは違います。

昔、Twitterで芸人の厚切りジェイソンに「親の期待に応えなければならないのか?」と質問した人がいましたが、その人に対して厚切りジェイソンが「親はもう十分生きた。だから今度は自分の番なはず」と回答してました。

至極まともだなと僕は感じましたね。残念ながら25歳の私の周りにも親の人生を生きているような人が結構います。

でも、本当は人それぞれの使命みたいなものをみんなが持っているはずなんです。だから、たかが親の意見なんて放っておけば良いのです。

親には親孝行すれば良い

結局、子供が親にすることは親孝行することです。

もちろん、親孝行にはいろんな種類がありますけどね。

うちの場合は、両親ともに海外に興味があるので海外旅行させてあげたりですね。

母親なんか、これからどこかに移住したいと言っておりますので、そういう準備も整えないとなりません。

横綱の日馬富士は立派に生きることが一番の親孝行と言っております。深いですね。

最も、モンゴルからはるばる日本に来て活躍してるわけです。日本で孤独を感じていた時に親に良いことをしてあげたいといつも願って稽古に臨んでいました。そういう親子愛は力になります。

ですから、親は親で子供の将来に期待せずに子供の自由に生きさせることが大切です。一方で子供の方も親の目線を気にせず、親孝行はしながらも自分の好きに生きるようにすることが大切ですね。

親の期待に応える必要は全くありません。


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