私が人生でやりたいことを考える


金角湾横断橋

金角湾横断橋

こんにちは。ゆとり系真面目ブロガーのヨシナオです。ウラジオストクに来て2週間が過ぎました。街も美しく、人も優しく、食べ物も美味しいので日本が全く恋しくなりません。

海外にいると、ふと街を歩いている時や風景を眺めている時に自分の人生のことを考えます。自分は残りの人生で何をやりたいのだろうか。自分は何を遺したいのだろうか等を考えるものです。

今回は、私の頭の中にある私の夢ややりたいことを書き出してみます。

人間、想像したこと以上にはなりません。弁護士になりたい人は、それになりたいからこそ努力して弁護士になるわけで、頭に弁護士のべの字もない人が弁護士にはなれないのです。

そういう意味じゃ、自分の将来を明るく楽しく描くのはとても意義あることです。それを実現するための第一歩を踏み出しているわけです。

よく、「やりたいことがわからない」と日本の若者は言いますが、それはあまりにも人生もったいないです。僕はやりたいことが多すぎて残りの時間が少なすぎと考えております。

趣味としてやりたいこと

人は誰でも趣味を持っているはずです。自分の人生で趣味をとことんやりたいのは当然でしょう。

かくいう私の趣味は旅行と語学です。私はこれまで11カ国に行ったことがあります。しかし、まだまだ足りません。世界は広いし世界には素晴らしい風景がたくさん広がっております。

それらを見ずに死ぬなんてもったいないにもほどがあります。直近ですとジョージアとロシアのタタールスタン共和国、そしてアフリカのガーナに行きたいです。これは来年中に行きます

当然、国内ももっともっと旅行したいです。私はまだ北海道と沖縄に行ったことがありません。日本の地域をとことん愛して世界に伝えていきたいと常々考えております。

そして、海外旅行とも切って離せないのが語学です。私は何事も中途半端なせいか、日本語以外にこれといって優れた語学力を持っておりません。ただ、英語は英検準一級ですので初級は抜けたレベルです。

これから英語を中級クラスに持っていくと同時に、韓国語、ロシア語、もう一言語くらい話したいです。やはり、言葉は力だと考えてますし、言葉は平和のアイテムだとも思いますのでいくつも身につけたいです。

全体として世界に関することが多いです。それだけ私は世界が大好きですね。人生ずっと世界を感じていたいです。

学問的なこと

日本だと大学というのは大卒という資格や、学歴のために入るものですが、海外だとそのような肩書きよりも勉強したいから大学に行くという人が多いです。

例えば、日本で30歳以上で大学に行く人は珍しいことです。これがドイツとかだと全く珍しくなくむしろ、普通のことです。おじいちゃんおばあちゃんの学生も普通にいるそうです。

学問ってそれだけ魅力あるものだと私は思います。

かくいう私も30歳までに海外の大学院に行こうと考えております。今のところはノルウェーのオスロ大学が候補です。他にもデンマークかアイスランドも視野に入れております。

私はそこで、国際政治の分野をとことん研究したいです。なぜ、世界には貧困が存在しいつまでも解決しないのかなぜ、シリアの紛争は終わらないのか。なぜ、アメリカは世界を動かせるのか等、この世界は疑問だらけです。私は大学院で国際政治を学び、自分なりのより良い世界になるための仮説を提言したいです。

大学院といってもたったの2年ですから、あれもこれも学べるわけではありません。現在考えているのは、「国家・国際共同体・国連等で人権侵害にどう向き合うか」というテーマで進めようかと考えてます。

といっても私もまだまだ学問的にも無知で未熟なので、まだまだたくさん勉強が必要です。

仕事的なこと

そして、最後に私がこれからやりたい仕事です。私は俗に言う金持ちになりたい願望はあまりありません。普通にご飯が食べれて住むところがあって、毎年海外旅行に行ければいいなと考えてます。

結婚するなら、同じような人とが良いですね。現実的に生活のことばかりを考える日本人女性とは合わないと思います。

それはさておき、私がやりたい仕事ですが、結構あります。何せやりたいことがたくさんあるのでね。

まだ確立してませんが、一つは研究者ですね。先の国際政治学の研究をすることです。大学でも研究機関所属でもどちらでもいいです。

また、研究者じゃなくて国際機関で働くというのもいいかなと考えてます。国連は最高峰ですが、他にもアムネスティーやらヒューマンライツウォッチやらの国際機関があります。そういうところで働きたいと考えてます。

また、最近は日本で教師をやるのもいいかなと考えてます。というのも、日本人の国際感覚がとても低いことを憂いているからです、世界のことを考えなさすぎです。「まずは自分にことを気にしなさい」と僕自身もいろんな人から言われましたが、世界の名もない人のことを気にすることもとても大切です。

そういうのを教えるのは教師しかいないでしょう。私は文系なので世界史、国語、英語のどれかの教師になればいいと思います。でも、できれば全教科教えたい。

世界史で過去の歴史上人物を紹介しながら国際感覚を教えることもできます。国語で日本の素晴らしい小説家や哲学者のことも教えたいですし、英語で国際人としてのツールを日本の若者に持たせたい。どの教科も魅力たっぷりです。

ただ、英語に関しては日本人の英語運用能力は世界でも著しく低いと思われますので、早急な改善が必要です。

いずれにせよ、世界を相手にしたり世界で学んだことを日本に還元したりということをしたいですね。

まだ、ウラジオストクにいるのでその間にもっと自分の未来について考えます。

 


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