男の本質3選


 

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こんにちは。ゆとり系人間観察者のヨシナオです。

今日は、タイトル通りに「男の本質」について書きます。男とはどんな生き物なのか、どうやって接していけば良いのかがわかる内容となってます。

男ってとにかく、くだらねー生き物です。

男で悩んでいる人や、男にモテたい人等、必見の内容となってます。

褒められて喜び、けなされてキレる

男の本質の第一はこれです。

とにかく、男っていうやつは自分が褒められるといい気になり、逆に悪口を言われたり非難されると不機嫌になります。

ですので、男に気に入られたい女子や職場で上司とうまくやりたい男は、とにかく対象の人を褒めればいいのです。

しかも、褒めるのに特別な技術やら相手のいいところを見つけて褒める必要はありません。

基本的に

「すごいですねぇ〜!!」

って言うだけで良いのです。

以下にも書きますが、男は自慢をしたがる生き物なので、放っておけば勝手に自慢話をします。それに対して「スゲェー」って返してやればいいのです。単純ですね。単純すぎます。

女性相手なら、単純に「スゲェー」って言ってるだけじゃあ気に入ってもらえません。女性は賢いし冷静な判断が下せるので、女性を褒める時はその女性がこだわっている部分を見つけて褒める必要があります。これは単純どころか、極めて難しいです。

そして、男性は褒められて喜びますが、非難されるとプライドが傷つけられ不機嫌になります。

仮に、やんわりと「こういう部分は直したほうがいいよ」と言っても、プライドズタズタです。男性に改めてもらいたい部分があるならば

あなたはすごい!でも、ここ(不満な部分)がこうなったら、この世で一番だ

という構文を使えばいいのです。

めんどくさいですね。

ちなみに、私は褒められた時は警戒しますので褒め殺しをされると逆に嫌な気分になります。

成果や仕事を自慢をしたがる

先ほど、男はテキトーに褒めていれば良い。なぜなら、男は勝手に自慢をするのでそれに呼応すればいいだけだからだという話をしました。

男という生き物はとにかく、自慢をしたがるのですよ。特に自分の仕事関係です。(以前、こちらの記事にも書きました。)

仕事に誇りを持つこと自体は素晴らしいと思います。ただ、関係者にしかわからないことを堂々と他人に自慢をするんですよね。

電車の中やバスの中で女性社員に仕事上の自慢をしてるやつを何人見てきたか数えられませんよ。

今考えれば、トントンと自慢している男の肩を叩いて、「アンタの話、別に聞きたくないんだよ」と教えてあげればよかったのかもしれません。

ちなみに、聞いてる人はただ単に「すごーい!!」を連発すればいいだけです。それだけで勝手に脳内で気持ちよくなってますからね。

ちなみに私は、仕事の自慢はしないです。あんまり仕事できないのでね。

バカなこととエロなことに人生を捧げている

そして、男の本質第3段目は、「男は人生においていかにバカとエロを繰り返すのか」ということに全精力をかけている存在だということです。

まず、バカなことですがこのバカは英語で言うところのFool(愚か者)という意味ではなくFunny(可笑しい)という意味です。

簡潔に言うと、どれだけ己がオモロイのかということを大切にしております。

異性に対しては、いかに面白いことを言って笑いを取るのかが重要視されます。また、同性に対してはいかにバカな経験や失敗談をしたのかを面白おかしく話すことに全力を尽くしています。

なので、必然的に男に対して一番言ってはいけない言葉は

「つまらない」となります。

これを言われたら、世の男は心ズタボロでしょう。

もう一つ、男はエロについても全力です。一言で言うと「バカとエロ」の経験を積んだ者こそが男界では勇者扱いされるわけです。

いかに、飲み会で笑いが取れたのか、そしてそのあとのワンナイトにつなげたのかが男の価値を左右するのです。

つまり、面白いという評判とHの経験人数が男のバロメーターになっているのです。くだらないですね。実にくだらない。

と言いつつ、私自身も自分の笑いを取るセンスはピカイチだと思ってますし、自分よりオモロイ人はいないんじゃないかと本気で思ってます。周りの男どもは無理して笑わせてる感が強いです。ボキャブラリーと頭の回転率で笑いをとりにいくのは私くらいでしょう。

また、日々経験人数の向上を狙って生きているあたりも男の本質から外れていませんね。

男はくだらない生き物だ

こう考えてみると、男っていかにくだらなくてしょーもない生き物なのかがわかります。

考えていることの大半がバカですし、自己承認欲求は強いし・・・

また、今回の記事には敢えて書いてませんが好戦的という局面もあります(いずれジェンダー論を述べる時に)。

そう考えると、男ってなんだか残念な存在ですね。もちろん、いろんな功績を残した人もいますが、本質は前にあげた通り変わらないはずです。

やっぱり、平和な精神や感情豊かな女性がこれからの社会や未来を担っていくべきなんですよねー


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