なぜ男はキャバクラに行くのか?


キャバクラドラマ「嬢王」 [http://pc.video.dmkt-sp.jp/person/index/tagId/10047983]

キャバクラドラマ「嬢王」
[http://pc.video.dmkt-sp.jp/person/index/tagId/10047983]

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

もう1月中旬ですね。

年を経ることに、一年が早く感じるようになりました。おそらく、新しい環境に入っていないので慣れてしまっているんですね。そうすると、一年が短く感じられるものです。

さて、今日のテーマは「男とキャバクラ」です。

キャバクラという女子大生やらの20代がドレスアップしてお酒を飲みながら男とお話しする場所があります。

私も2回くらい行ったことがあるのですが、史上最強につまらない場所でした。

でも、行きたがる男は多いんですよね。それってなぜなのでしょうか。私なりに分析結果を示します。

キャバクラってどういう場所?

まずは簡単にキャバクラの概要についてささっと述べましょう。

基本的なサービスとしては、ソファーに男が座って横にキャバ嬢がついてお酒を飲みながらお話をするというだけです。

お酒が少なくなると、キャバ嬢がウィスキーやら焼酎の水割りを作ってくれます。

これがマズいんだわ・・・というよりも水割りっていう概念が信じられないですね。うっすいのよ・・・

あとは、店によって違いますがお酒のボトルを入れたり食べ物をオーダーする仕組みになります。

料金は時間制ですが、だいたい一時間に1万円くらいです。ここに、オーダーしたものの料金が加わります。

キャバ嬢にもランキングがあります。人気キャバ嬢はたくさん客にオーダーをさせるので売り上げがトップになるんです。

このキャバ嬢ですが大学生か専門学生、またはそのくらいの年齢の女性がほとんどです。稀に大学以上の年齢の人もいますが人気がありませんね。

そんな若造ですから、話が下手くそなんですよ。おっさんが行ったところで話なんか合わないのです。

どんな人がキャバクラに行くのか

さて、そんなキャバクラに行く人や通う人はどんな人が多いのでしょうか。

これは圧倒的にサラリーマンが多いです。テレビで芸人がキャバクラエピソードを話すので芸人でも好きな人は多いでしょう。

逆に学生やらフリーターやらがキャバクラに行くエピソードなんか聞いたことありません。

性欲盛りの学生やらは風俗店に行く方が圧倒的に多いです。

サラリーマンでも男は性欲があります。キャバクラでは触ったりするのは禁止なのですが、なんで行くのでしょうか。

せいよく満たすためなら、風俗店でも行けばいいじゃんって思います。

キャバクラは承認欲求を叶える場所

もちろん、中には強者がいて金を払えばヤれちゃう風俗店よりもキャバクラでキャバ嬢をあの手この手で落としてお持ち帰りをするのが楽しいという人もいます。

これは一種のナンパみたいなものですしゲーム感覚でやっていると思います。

ただ、この種の人は少ないです。

その他大多数の人は単純にキャバ嬢と話すためにキャバクラに行きます。

これは行ってみてわかるのですが、キャバクラに行くサラリーマンの話は仕事やプライベートでの自慢話上司や会社の愚痴に集約してます。

会話を端的にまとめると、

オレってこんなにすげーんだぜ!ドーダドーダ!でも、周りは全然オレの凄さをわかっちゃいないんだよなー

となります。

そして、キャバ嬢は

うんうん!あなたは凄い!でも、周りが認めてくれないのはおかしいね

となるわけです。

つまり、男は自分を承認して欲しいわけです。その承認役がキャバ嬢なわけです。

心理学者マズローの欲求の5段階の第4番目に来る「承認欲求」というやつです。

人間は承認してもらいたいという欲求があります。特に男はその傾向が強いです。

ですが実際に会社では上から怒られ、家庭でも子供なんかができると奥さんがこっちに見向きもしなくなるという承認が得られない環境になってしまうんですね。

それを満たすのがキャバクラなのです。世間知らずな女の子でもとりあえず「あなたは凄い凄い」と褒めてくれます。男はそれに嬉しさを感じてしまうのです。

なので、もし恋人や旦那がキャバクラに行くのが好きなのなら、あまりプライベートで承認されていないのかもしれません。とりあえず「凄い凄い」と言えば男は簡単ですから言ってあげてください。

また、キャバ嬢をやる人は相手の話に100%同意して褒め称えることが肝要です。

 

こうやって改めてまとめると、キャバクラという場所は一部の人には必要な場所なんだなと感じますね。

 


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*