毎日に飽きているひとは長距離移動したほうがいい

田沢湖畔

田沢湖畔

こんにちは。ゆとりブロガーのヨシナオです。今日は水曜日ということで、今週も休みまで残り2日ですね。

残り〇〇日っていう風に休みまでの日数を数えてるとか人生がもったいないのに、今それをやっている自分がもどかしいです。

平日は家と職場の往復だけをやっていて疲れるわ、気力ないわ、やる気ないわで散々です。でも、今日は日帰り出張で秋田新幹線に乗り、秋田まで行ってきました。

今日も本来は仕事に追われているはずなのに、不思議とリラックスできた自分がいました。なぜ、今日は気分が良かったのか考えてみました。

普段とは違う場所にいる「ハレ」の状態ができる

旅は非日常とよく言います。

日常送っている生活とは異なる場所で異なることをするので非日常です。

昔の言葉だとまさに「ハレ」と「ケ」ですね。普段の生活範囲から出ることによって必然的に「ハレ」の状態ができます。

そうすると、不思議なことに精神的にも「ハレ」になります。人は環境の奴隷とはよく言ったものです。

環境を変えるだけで、自分の精神的なものまで変わるのですから。

今日は、いつも往復している、埼玉の自宅と埼玉の勤務先の間では見られない、一面に大きく広がる田んぼや、超秘境地帯も通ったおかげで、完全に旅行気分になってました。

そうすると、普段職場では「ぎゃー!!」となりそうなメールが客先から入っても、「なんとかなるさ!」っていう余裕に満ちた心理状態になってました。

そう考えると、自分の行動範囲を把握し、たまにはそこから出てみるという行為はとても大切なことです。

平日いっつも同じところに籠って、土日も家にいたり毎回同じところに行ったりしていては日常の延長線になってしまいます。それじゃあ気分も晴れません。

これからは暑くなり移動もしやすいのでどんどん自分の行動範囲から出る経験をしたいです。

遠くへ運んでくれる乗り物の効果

こまち

こまち

今日、ふと考えたのは、新幹線に乗ってどこかに行くということはとてもワクワクすることだということです。人によってそれが新幹線だったり高速バスだったり飛行機だったりするのですが、いずれにせよ自分を遠くへ連れて行ってくれる乗り物であり、これに乗ると不思議とワクワクします。

今日もフェラーリのデザインを施したE6系こまちに乗りました。猛スピードで盛岡まで駆け抜けて、盛岡から豪雪地帯の秘境を塗って田沢湖まで行き、田んぼだらけの景色が広がる秋田までを縫うように走ってました。

私は会社のパソコンでメールとかしてましたけど、集中できませんでしたね。

外の景色を見ている方が楽しいですし、自分の知らない世界に行ってる気がしますし。

意味もなく、切符を買ってどこか遠くに出かけるのもいいことだと思います。知らないことは未来です。

長距離移動の乗り物は自分を遠くの未来へ連れて行ってくれます。

いつもの人と関わらないことで生まれるゆとり

平日は社内の人と電話したりメールしたりばっかりなので、飽きてしまうし友達でもない人たちなのでストレスが溜まります。

僕は人との距離が近い方だと自分で思いますので、会社の人との距離のようなよく分からない距離感だと疲れてしまうんですよ。

特に会社の同僚って友人でもないのに「仲間」みたいな言い方されるのが腑に落ちません。僕からすれば大半の人は敵ですね。特に上司とかは。

遠くへ行くことで、彼らと物理的に離れることができますし、新たな出会いがある可能性もありますのでワクワクします。

少し不順ですけど、僕が楽しいと感じるのは、田舎の高校生を見るときなんですよね。東北の高校生って本当に可愛いですから。純粋そうで、ギャルっぽくないのに容姿抜群ですもの。

まぁ、彼女らと絡むと最悪は逮捕されるので話したりはしないですけどね。

いずれにせよ、いっつも同じ人といるよりははるかに良いです。

時間がある時は遠くに行こう

土日をだらだら過ごす人ってかなり多いと思います。でも、それって時間が本当にもったいないです。

特にやることがないなら、思い切って新幹線の切符を買ってどこかに行きましょう。

リラックスできます。

新たな出会いがあるかもしれないし、自然とじっくり向き合うのもいいですし。

僕は大自然の中で1日ずっと過ごしたいですね。そういう時間が必要だと感じてます。

旅を日常の中にどんどん取り入れるってことが人生を楽しく生きる秘訣ですね。

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