「気づいたら○年過ぎてた」って恐ろしくない??

こんばんは。ゆとりブロガーのヨシナオです。現在25歳で新卒で会社に入って3年目ですが、周りには会社に入って25年のおっさんとか、10年くらい勤めてる一般職の女性とかに囲まれて過ごしています。僕は今やりたくないことをやっているので、毎日が苦痛ですしどうして何年間も疑問なく過ごせる人がいるのか不思議でなりません。お客さんでも、「今何年めですか?」って聞いて10年目と答える人がいます。

ある時、10年も働いている人に、「よくそんなに働いていますね」って言ったら「気づいたら10年経っていたって感じですよ」という答えが返ってきました。僕はそれを聞いてゾッとしました。気づいたら10年ってなんかあっけなすぎないのかなって。人生そんなに軽く考えてもいいのかなって。

当たり前だけど時間は戻ってこない

普通に生活してる人は「死」とか「時間の不可逆性」というものを意識しません。だから、毎年の誕生日に年齢は重ねるけれど、「死」に一歩一歩近づいているという感覚はおそらく持たないでしょう。僕もそうです。「あぁ、もう25歳かー」とは思うけど、「また死に一歩近づいたなぁ」とは思わないのです。

そういう人たちも、友達が亡くなった時とかには「人っていつ死ぬかわからない」と実感します。でもしばらく経つとまた、時間を意識しない感覚に戻ってしまいます。

特に若い人は、人生って無限だと思いがちです。僕だってそうですから。将来、病気になったりヨボヨボになったりという想像が全くできません。いつまでも若いままでいられると感じています。

でも、これってダメです。人間は必ず死ぬし、しかもいつ死ぬかわからないですもん。

だからこそ、「今」という瞬間を生きて楽しまないと勿体無いです。25歳の自分なんて2度と戻ってきませんから。その25歳の一年を「気づいてたら過ぎてた」という感覚で過ごしてたらせっかくの一度きりの人生が勿体無い!

若い時を無駄にしないこと

僕がお客さんに「気づいたら10年経ってましたよ」って言われて感じたのは、その人は20代の時にちゃんと濃い人生を送ってないんじゃないかということです。

仮に、会社員生活が大好きで、会社の中であれこれ好き勝手にやってる内に10年が過ぎてたというならば、結構濃い人生を歩んでいるし、毎日充実していたに違いないので素晴らしいです。

でも、そんな人ってほとんどいないんじゃないですかね?大体の人って、会社で右から来た仕事を左に流して、なんとなく日々を流してるようなだけです。

それを20代でやってしまうのはとても虚しいことです。せっかく体力も気力も未来もある20代の間をフラーっと流しているだけの人生なら、明日生きたくても生きられない人に捧げた方がマシですよ。

若いってそれだけが希望だし、その時の経験がその後の人生を支えるから好きなことを極めて自分にしかない道を拓くことが大事ですね。

若い時が気づいたら過ぎてたなんて虚しすぎですよ。

 

気づいたら死んでましたってなるかもしれない

「気づいたら◯年経ってました」という先には「気づいたらじいさんばあさんになってました」とか「気づいたら死んでました」ってことになりかねない。

そんな人生は無駄ですね。せっかく授かった命を無駄にしている気がしてなりません。

毎日濃い人生を送って、振り返った時に「充実した20代だった」と言えるように生きたいものですね。

気づいたら◯年なんて禁句ですよ。

 

 

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