外国語を話せれば逃げ道ができる

english

こんばんは。ゆとりーマンブロガーのヨシナオです。昨日、会社のオフィスに外国人から電話がかかってきて、対応したんですけど学生の頃に比べて英語力が格段に落ちていたせいか、あまり聞き取れなかったです。

悔しくて、英語を1日最低でも5分は確保して勉強再開しました。語学って時間もかかるし終わりもないから、耐久ゲームみたいですが、ちゃんとメリットもあります。その中でも大きいのが、自分にとって逃げ道ができることです。今日はそれについて書きます。どうぞ!

外国語はスキルじゃなくてコミュニケーションの礎

日本人の多くは外国語を単なる仕事上でのスキルとみなします。TOEIC何点取ってるとか、定性定量化をし、その人の能力としてみなします。

会社なんてまさにそうで、TOEIC◯◯点以上取得!みたいのが奨励されています。マジでクズですよね〜。TOEIC高得点者が英語できるとは限らないし、そんな価値観通じるのって日本だけな気がします。強いて言うならば、TOEFLの方が英語力を正確に表しています。レベルもクソ難しいですしね。

でも、根本的に外国語って人の能力を測る指標というよりも、人と話すための道具です。英語ができる人はアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人等の英語を母語とする人やヨーロッパ等の英語を第二外国語とする人と友達になる可能性を秘めてるわけです。

旅行に行けばわかるはずです。英語が話せればゲストハウスでいろんな人と交流できて楽しめることを。世界中に友達ができるわけです。

当然、英語がユニバーサルな言語ですが南米はスペイン語圏が多いし、旧ソ連国はロシア語が通じるという各地域に強い言語があります。その言語を獲得すれば、それだけその地域の人と友達になれる可能性が秘めてるわけです。

日本以外の国に住める可能性が大きくなる

外国語が話せるということは、当然ですが外国に住める可能性が高くなるということです。英語が話せれば、英語圏や欧州の英語が通じる国に住めます。ロシア語が話せれば旧ソ連圏、中国語なら中国や台湾に住むことができます。

これって、人生にとってかなりプラスになります。

単純に考えて、日本以外の国に住めるっていう選択肢が増えるわけです。

そして、日本以外で住めるっていうことは自分のフィールドが増えるということですね。日本で生きにくいと感じる人は日本以外の国で生きる方法を考えられるわけですね。つまり、逃げ道を得られるってこと。

逃げ道があるのとないのでは心持ちが全く違います。逃げ道があると現実に余裕が生まれますもんね。

だから、外国語を学ぶってことは、自分の生きれる範囲が広がり、それが自分の逃げ道になるという人生のメリットが生まれます。

ワクワクしながら言語を学ぼう

昇進のためにTOEICを勉強してるサラリーマン、人に認められたいためのスキルとして外国語を勉強する人、なんか虚しくないですか?

言語はゴールがありません。だからこそモチベーションを保つためには楽しみを見出すことが必須になります。

日本以外でも生活ができる選択肢が増えると考えるととても楽しいですよね。僕はいっつもそんなことを考えながら単語や文法をコツコツ覚えています。そうすれば語学の勉強自体が楽しくなりますよ。目の前のことよりも人生の楽しみのために語学を学びましょう。

そして、日本以外の国でもやっていけるという選択肢を持ちましょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*