一所懸命就活してる人が偉くはない

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こんにちは。現サラリーマンブロガーのヨシナオです。サラリーマンをやって2年ですが、もう飽きました。充分です。同じことの繰り返し&理不尽の連続で毎日が楽しくないですね。さて、そんなサラリーマンになることが夢である日本の就活生の就職状況はどうなのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160520-00000036-jij-pol

なんと97.3%もの大学生が見事にサラリーマンになったという結果があります(こうやって日本はサラリーマンが量産されるのですね)。一方で就活なんて最初からしない人や未だに内定が出ずに人生を彷徨っている人もいるでしょうね。

大体は周りと同じ道

 世の中の多くの人は、先のようなニュースを見ると「景気がよくなった」等の理由から就職率の上昇=良いことという式を頭の中で組み立てるようです。ただ、それって別に良いことでも何でもないような気がします。確かに、企業が人を多く採用するってことは景気が良い表れかもしれません。でも、一方で大学卒業後の進路がサラリーマンというのがずっと昔から標準で、今も変わっていないというのはおかしいと思います。今はインターネット等のソフト面が非常に発達した時代であり、パソコン等の通信メディアと通信環境さえあればいくらでも情報を取れるし、働き方もこれまでとは違うようになってきています。アメリカじゃフリーランスなんて常識ですし、自分一人でリスクなしにビジネスができる時代です。要するに今や会社に就職しなくても生きていける方法が結構あるわけです。最新情報をくまなくチェックしている人はこれに気付いてるはずです。でも、今の日本はこれまでと変わらず学校を修了したら就活をして内定もらって、会社に勤めることが善とされています。いかにも旧態依然だなと感じるのは私だけでしょうか。大学出て一所懸命に就活をやって内定を取れば偉いみたいな雰囲気が就活生にはありますが、別に褒められるに値しないことです。

就活生には2パターンある

 就活生何人かと話してて気づいたことがあります。就活生には2パターンあります。1つは就活解禁と同時期に就活を開始したり、就活に備えてインターンで経験を積んで備えたりする人です。もう一つは自分が好きなことや将来身につけたいスキルを磨ける場所に早いうちから所属している人です。傾向として前者は大企業のような名のある企業を選ぶ傾向があり、後者はベンチャー気質だが時代の先端を行っている企業を選ぶ傾向があるようです。そして、就活セミナーとかでヒーロー化されるのは前者で実際に大手の内定を取った方なんですよね。後者の方はあまり見向きされない。でも、卒業してから成功するのは後者の方ですね。会社とかよりも己の腕を磨いていく傾向がありますので、どんどんスキルアップしていくわけです。ただ、後者の方って圧倒的に少ない。自分の周りにもほんの2、3人いるくらいです。若い人も知らずの内に日本的な生き方を身につけてしまってます。

内定が取れない人はどうすればいいか

 就活も後半になると内定をもらった人ともらってない人が出てきます。そして内定を貰えないのは大変に辛いので無内定の人は悩みます。僕も就活の時はそうでした。でも、今考えるとすごく馬鹿馬鹿しいし、何なら就職しなくても良かったんじゃないかと思えるほどです。内定を貰えない人は手当たり次第に求人にアプローチするのは辞めて、真面目に自己分析したほうが良いし就職しない選択肢も視野に入れたほうが良いと思う。というのも、僕は明らかに会社員に向いてないなと思いながら就活をし就職もしたが、結局時間を無駄にしただけだった。これなら正社員じゃなくても契約社員とかで定時内で帰って、残りをプログラミング等の勉強時間に回せばよかったなと今でも思う。入社して2年2ヶ月が経ちますが、いまだにこの時間は無駄だなと思うのです。「今」という時は我慢したり、準備したりする期間ではないのです。もしやりたいことがあるならば、周りの目は気にせずに突き進むべきです。でも、もしやりたいことがないならば就職すべきでしょうね。今は就職の需要が高いのでやってれば内定自体は貰えるでしょう。大手以外もちゃんと見れば就職自体は出来ます。でも、根本はやりたいことをやるべき!やりたいことがあるなら就活なんてしないで突き進むべきですね。

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