嫉妬深いのが自分の悪いところだけど、実は最大の強みだと思った話


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こんにちは。ゆとり系オピニオンリーダーのヨシナオです。

自分って振り返ってみると、すぐに人に対して嫉妬するんですよね。最近もロシアのクラブで日本人が結構綺麗な発音でロシア人と英語で話したりロシア語でも話したりしているのを耳にし、嫉妬しました。

私は英語は大体の日本人に負けないと思っているのですが、自分よりも綺麗に話す上に僕ができないロシア語まで話すなんて、ナニこのチクショー!って感じました。

また、私はイケメンではないのですがイケメンが美女とイチャついてたりするのを見ると、激しく嫉妬します。チクショー!!ってなりますね。そこから少しむすっとなりますし。

でも、最近この自分の悪い点が最大の武器ではないかと思い始めました。

むしろ、嫉妬心がない方がやばいのではないかと最近感じています。それはどういうことでしょうか。見てみましょう。

嫉妬心は負のパワーとなる

人に対して嫉妬することは明らかにマイナスの感情です。良いことではありません。

ただ、それを逆手に取ることが十分可能です。

よく褒められて伸びる人がいる一方で、けなされて伸びる人もいます。けなしてくる奴がムカついたり、自分自身に対して怒ったりして、それをパワーに変えてしまう人ですね。

スポーツの世界などでは多いのではないでしょうか。勝ち負けがはっきりしているので、負けた後に奮起し雪辱を果たすという行為が結構見られます。

嫉妬心もこれと同じです。誰かに嫉妬するということは自分の中で自分が負けているということを思い知らされてます。そこから、ジェラシー満々で打ち勝てるように頑張ることができるんですよ。

向上力があるから嫉妬する

そして、何より嫉妬する人って向上力がある人なんですよね。

自分のことはテキトーでいい人は、周りの人が自分より優っているのを見て嫉妬なんかしませんよ。何かしら自分がプライドがあったりすると、嫉妬は生まれます。

恋の嫉妬も同じですね。大体、自分と同じか下だと思った人が自分の気に入った人と近づくと嫉妬が生まれます。

そう考えると、嫉妬する人って結構人として魅力あるし、頑張り屋さんなのかなという見方もできます。

自分自身で考えても、自分が嫉妬している時は基本的に能力的に自分より優れている人を目にした時なんですよね。あと、金髪美女を彼女にしている日本人に対してです。

普段、自分は負けたくないという気持ちがあるし、金髪ロシア美女かノルウェー美女を手に入れたいからこそ嫉妬しています。

嫉妬したあとに努力すること

ただし、大切なのは嫉妬してそのまんまではダメで、嫉妬心をパワーに還元して努力することです。何かしら自分が成長したい時に、努力なしでは成長しません。

そして、時に努力している姿って滑稽なんです。でもそれをも負のパワーに変えて突き進まないといけないんですよね。

僕なんかも、ロシアから帰国後もっともっとロシア語を勉強しなきゃいけないですし、英語に関しては国連英検特Aを取得するくらいじゃないといけないです。

そのために、毎日の勉強時間をしっかりと増やさないとお話になりません。

嫉妬を繰り返すのは悪いことじゃないですが、還元する行為がないとただの恨み深い人になってしまいます。恨みは何も生み出しませんし、自分のために全くなりません。

だから、嫉妬した時はその感情を大切にして、しっかり自分がよくなるようにその場で誓わないといけないんです。僕もまだまだ未熟ですが、自分自身にこのことを言い聞かせたいと思います。


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