平成生まれの僕が日本に魅力を感じなくなってきた理由3つ


日本国旗(アンサイクロペディア)

日本国旗(アンサイクロペディア)

 こんにちは。ゆとりブロガーのヨシナオです。ここ最近、世間のニュースを見たり、日々会社で仕事をしていて心にとある感情が生まれております。それは「日本つまらないなー」ってことです。自分の将来を考えると、どうしても日本のみで過ごすイメージがわかないんですね。むしろ、海外で生活を謳歌しているイメージが頭に浮かびます。そこで、なんで、日本よりも海外の方が楽しそうと感じるのかをまとめてみました。

日本は保守的な姿勢が好まれる

 日本がつまらないと感じる人の多くは、日本が新しいものを好まずいつまでも古い制度にしがみついていることに対して不満を持っています。政治も教育制度も企業の組織もほとんど昔から変わっていません。基本は年上が偉くて若い人はそのシステムに慣れるしか生きる道はないとでもいうようなシステムになっています。これは本当につまらないんですよね。チャンスがないというか出る杭はうたれるという精神が今までずっとはびこっています。特に僕の場合は企業に入ってからそれを実感しています。みんな変化を好まないから、周りの国にどんどん追い抜かれるし、その現実を目の前にしても変わらない精神があるんですよね。そりゃつまらく感じるわけですよ。昭和世代が保守一辺倒だから若い人は彼らにとって邪魔なんですよね。だから昭和世代はとにかく自分たちの立場を守るのに必死です。お邪魔虫なんですよねぇ。

生き方が固定されている

 日本がつまらない理由の2つ目は、日本では「正しい」生き方が決まっており、そこから外れた生き方は異端視されるからです。ちゃんと教育を大学まで受けて、就職して、定年まで働くという決まった生き方があるんですよね。この決まった道から外れると、異質な目で見られてしまいます。簡単に言えば、日本はどこの大学を出たのかどこの企業で勤めているかでその人を判断します。大学を出て就職しない人や大学に行ってない人なんかは正当な評価が下されないんですよ。未来を考えずに「今」を楽しんでいる人なんかは、日本では評価されないですね。決まった道を歩んでいない人ってことで、悪い評価を平気で下します。海外、とりわけヨーロッパの人なんて1日1日を大切にして生きてますよ。会社辞めて旅行に行ったり、40代で大学に入ったりするのなんて普通ですからね。誰かが敷いたレールの上を行くよりも、自分の心が躍ることをやる方がいい人生だと思うのですが、、、日本じゃ許されないでしょうね。

一度の失敗は人生の失敗

 日本はつまらない理由の3つ目は、失敗が許されないということです。一度の失敗は人生の失敗という価値観がジャパニーズの中に宿っています。失敗したらやり直せばいいのですが、そういう考えってないんですよね。なぜなら、失敗すると人に迷惑をかけるから失敗しちゃいけないという観念が日本人の基本観念だからです。これってとても馬鹿らしいと思います。僕は少しくらい迷惑かけてもいいんじゃないって思います。その分他人からかけられた迷惑を許せばいいのですからね。人に迷惑をかけてはいけないって思い込んでると身動き取れなくなりますよ。一方では、失敗を恐れるなと謳いつつ、他方では人に迷惑をかけるなっておかしすぎですよ。スウェーデンなんかは失敗しても本人次第で何度でもチャンスが与えられる国です。むしろ、失敗しなきゃひとは成長しないのだからスウェーデンの仕組みって普通なんですけどね。

若い人はもっと世界行っちゃおう

 ゆとり世代の僕が言いたいのは、ゆとり世代とか平成世代は日本から飛び出るべきだということです。日本のメディアなんかは、「世界中の国が日本を好き」とか「日本はすごいから世界から賞賛されてる」的なことを平気で言ってますけどそんなことはないです。むしろ、世界に出てみれば、日本の異質さがわかるでしょう。なんか日常がつまらないなと感じてる人はとりあえず外に出ましょう。

 


SNSでもご購読できます。

コメント

  1. とまと より:

    素晴らしい意見です!昭和生まれの30代ですが、ものすごく的を得たご意見だと思いました。

    1. yoshinao65 より:

      とまとさん、ありがとうございます!

コメントを残す

*