【サラリーマン必見】最小のコストと並の努力で英語が上達する方法


エロくて綺麗な先生

エロくて綺麗な先生

こんにちは。ゆとり系ロシア美人好きのヨシナオです。

ウラジオストクでは美人が本当に多いですね。最近、女子の学生と部屋飲みをしましたが、みんなめっちゃかわいいです。

ただ、もどかしいのが僕がまったくロシア語を話せないことですね。英語なら大丈夫なのですがロシア語はまったくダメです。

ただ、語学学校も今日から始まりました(写真参照)。語学学校をやってみて思ったのは語学は自学が最も上達するということです。

自分でペンを持つなり音読したりしてこそ身になります。実際、僕はある程度英語ができますがそれは家庭で自分で努力したからです。昨今、「〇〇するだけで英語が上達」という文句の英語教材がたくさん売られてますが、それらに釣られてる人は良いカモです。かわいそうに・・・

でも、今回は特別にお金もかからなく、短い時間で英語が上達する方法を教えます。英語が必要だけど時間がないサラリーマン必見です。

語学の基本はペンと口で真似るとこから

いきなりですが、語学が伸びる単純な方法は何でしょうか?

答えは簡単で、真似ることです。子供が言語を獲得する時のことを考えてみてください。最初はお父さんやお母さんの言葉を真似してるはずです。

結局これなんですよ。言語はお手本の真似をすれば誰でもできます。

では、その際のお手本とは何でしょうか?先生や参考書などですね。

じゃあ、先生や参考書を真似るにはどうすればよいでしょうか。

答えは簡単で、先生が言ったことや参考書に書いてあることを自分の頭の中にコピーすればよいのです。そして、コピーする最も単純な方法は声に出して読んだり書いたりすることです。音読の効果は昔から言われてます。ただ、大事なことは書くことです。書くことによって身体で覚えます。

一度英語をやると決めたら、どの場所でもブツブツしゃべったりノートを使い潰すくらいの覚悟が必要です。

英作文をすれば英語が一気に向上する

では、口と手を動かす英語の勉強って何があるでしょうか。

答えは、英作文です。英語で自由に文章を書いたり日本語を英語に訳すことですね。

英作文を勉強すると、語彙、表現、文法、英会話、英文作成の技能を一度に得ることができます。よく、英語は英会話だとかいう人がいますが、スピーキングもライティングも発信型英語です。ただ、英作文の方が総合的な能力を使います。

だから、英語が必要な人は、英作文から勉強しましょう。これだけでもかなり効率的なルートとなってます。

超オススメ英作文の参考書

では、実際に英作文を勉強するわけですが私が個人的にオススメの教材を挙げてみます。これをすれば別にスピード◯ーニングなんて不要です。

英語が全くダメな人向け:『瞬間英作文』

まず、英語が必要もしくは英語をやりたいんだけど苦手意識が強い方に、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』をお勧めします。

これは言わずと知れた名著であり、かなり有名な本です。ページをめくると、左側に日本語、右側に英語が書かれています。

日本語を見てパッと英語が浮かぶなら音読or紙に書く等をして表現を覚えましょう。

わからなくても、一回考えてみることです。こんな単語が使われるんじゃないかなというものを書き出した後に英語ページを見ましょう。

この本はCDも付いていますので、通勤中に何度も聞いたほうがいいです。そうすることによってリスニングも鍛えられます。すごく簡単な表現から配列していますので、丸暗記が可能です。これ一冊を完璧にすればネイティブと日常会話くらいは可能だと思われます。

 

文法アレルギーがない人向け:『ドラゴンイングリッシュ』

もう一冊、紹介いたします。ドラゴン桜のモデルとなった竹岡広宣先生の『ドラゴンイングリッシュ基本例文100』です。僕は、大学に入ると同時にこれを買い、毎日10例文ずつ覚えました。

こちらも日本語を英語に訳す参考書ですが、例文が少し長いのと文法の説明が結構あるので文法アレルギーがある人にはとっつきにくいかもしれません。頑張って食らいついてやるという人はこちらでもいいでしょう。

この本はその文法の説明がピカイチです。例えば、未来を表す英語の表現に

 I will visit ~ 

I am going to visit ~

I am visiting ~

と3つの表現がありますがこれをどう使い分ければいいかということが載ってます。これらの表現が全く意味が違うということがわかります。

説明を受けた上で例文を覚えるとすんなり頭に入ります。この本もCDが付いていますので耳からも覚えられます。

毎日やればやるほど英語が上がります。

最後に

上記の参考書を毎日1題でもいいのでやり続けることが大切です。僕は語学の勉強に必要な時間は1日に10−20分くらいだと思ってます。1時間もやったら飽きますからね。

だから、まずは少しずつやるべきです。ただ、その間はちゃんと集中して目や耳から得た情報をちゃんと覚える意気込みが必要です。僕がタイトルに「並の努力」と書いたのはそれ故です。

日本人は英語がすんごく苦手ですし、話せません。英作文から勉強することによってそれは解消されます。私も毎日やってます。一緒に頑張りましょう。

最後に、リスニングがダメな方用に一冊だけ紹介しておきます。

 

 

 


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