私がディズニーを好きじゃない理由

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こんにちは。ゆとり系批評家のヨシナオです。

一昨日の夜にウォッカをあおりながらinstagramに写真を挙げていたところ、リビングのドアの隙間からネズミがひょろっと入ってきました。思わず悲鳴をあげたところ母親も来ましてネズミが潜んでいる隙間を蹴ったらネズミがリビングを縦断!

二人して悲鳴&ジタバタで大変でした。

せっかくネズミが出たということで、ミッキーマウスの話を母親としましたね笑

ということで今日はネズミィーじゃなくてディズニーについての意見を書きます。

私はディズニーって好きじゃないんですよ。その理由をつらつら述べたいと思います。

幼少の頃から興味の対象に無かった

日本人はとにかくディズニーが好きですね。大人も子供もディズニーに親しんでおります。

私も小さい頃に親に何回も連れて行かれました。小さい頃のアルバムにたくさん載ってます。

ただ、写っている顔が喜んでないんですよ。むしろ、泣いていたり不機嫌にムスッとしてる場面ばかりです。

母曰く、ミッキーが手を振って来た時にずっとムスッとしたままだったとのことです。他の子はキャンキャンはしゃいでいるのにも関わらず・・・

ちなみに、ウルトラマンや仮面ライダーなどの特撮にも全く興味がなかったそうです。

じゃあ、何に興味がある子だったかというと、アフリカのサバンナです。

私が小さい時にはTBSで動物奇想天外という神番組があり、そこでよくアフリカのサバンナ特集をやってましたが、それを食い入るように見入っていたそうです。

そして2歳の時に人生で初めて発した言葉は「チーター!」だったのだそう。

だから、今でもアフリカのサバンナの動物に憧れているんですね。ミッキーやプーさんよりもチーターやらヒョウの方が好きだったのです。

ファンタジーかリアルか

なぜに、夢と笑顔に溢れたディズニーランドよりも生と死との生々しいやりとりがあるサバンナが好きなのでしょうか。

恐らく、小さい時から私は人間が作り上げた空想的な楽園よりもこの地球にある生命の営みの中に楽園を見出していたに違いありません。

ディズニーの世界なんて所詮はファンタジーの世界なんです。そこには作られた喜びしかないんですね。

でも、リアルの方は時に自分が思いもしないような場面に出くわし、思いもしないような感情も抱く場合があるんです。もちろん、悲しいことや辛いこともたくさんあるでしょうが、それらを超越したところにもっと素晴らしい景色が待っています。

それを私は白い手袋をはめて千葉県浦安市に住んでいるネズミよりも、サバンナで暮らすチーターやライオンから学んでいたんです。

現実逃避でしかない「夢」

私が受験生だった頃代々木ゼミナールでニセキョウシ先生ではなく西きょうじ先生の英語授業を受けていました。

当時先生はディズニーを結構批判してました。その批判の中に現実逃避の「夢」は生きる力を生まないという趣旨を言っていた記憶があります。

それを聞いて私は異常に納得した記憶があります。

先ほどの、リアルかファンタジーかという話とも繋がってますね。

ミッキーの耳をつけて、「夢の国ー!!」といくら叫んでも、舞浜駅に戻ってしまえばあっという間に現実世界に戻ってしまいます。こんなのは「夢」とは言えませんね。

映画も単純すぎる内容

そして、映画に関しても批判申し上げたいです。

現在、『君の名は。』がヒットしています。過去のこの記事で僕は是非『君の名は。』には『アナと雪の女王』の記録を塗り替えてほしいということを提唱しました。

なぜなら、これまで日本アニメの上位トップ3を堅持してきた宮崎駿監督作品にアナ雪が割り込んできたからです。

はっきり言って、あり得ないんですよね。ディズニー映画なんて「勧善懲悪」という一辺倒なテーマしかないんですよ。あまりにもつまらない。どの映画も観て学ぶことがないんですよ。もう一度観たいとも思わない。

それに比べれば、宮崎駿監督のアニメや新海監督のアニメは見終わった後に、色々考えさせられますし何度も観たいと思わせる内容です。

天と地の差がありますね。勧善懲悪のディズニーと人間愛や生命愛を感じるうジブリアニメとの!

ディズニーは人生であと何回行くか

そう考えると、私は今後ディズニーに縁がない気がします。

おそらく、彼女ができてディズニーデートしようと言われても行きませんね。

ただ、ロシア人女性の友達が東京に旅行する際にディズニーに行きたいと言っていたので、その時は全力で案内したいと考えてます

昨日の勉強

ポレポレ:3題

TOEFL英単語:100 words

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