ゆとり世代が感じたサラリーマンの理不尽さ④

会議

 ヨシナオ「すみません、これ、どうやって考えるのがいいのでしょうか?これまでやってた方法とか教えてください」

昭和世代の同僚「そんなのも自分で考えられないのならあんたはいらない」

ヨシナオ(心の声)「こいつ、救いようの無いバカだな〜。考えさせるよりも教えたほうが早いっつうの」

こんにちは。ゆとりーまんブロガーのヨシナオです。「ゆとりーまん」とは「ゆとり」と「サラリーマン」を即興で組み合わせただけの僕の造語です。今回も人生におけるクソゲーであるサラリーマンをやってて経験した理不尽さについて書きます。 

会議で無意味に吊るし上げられる

 日本の会社は社内会議が多いです。そして、その会議の場で徹底的に攻撃されるのが新人です。普段はダルそうな顔してる人も会議で新人が発表となると、狩猟をしてんのかってくらい鋭い目つきで耳をそばだてて突っ込みどころを必死に探してます。発表終了後には色んな人から大量の質問が矢継ぎ早に飛んできます。その受け答えでちょっとでもミスるものなら、揚げ足をとるようにさらなる質問攻撃が乱れ打ちになります。このマゾイズム耐久レースは何の意味があるのでしょうか。そもそも会議自体が不要だし、大体の人は他の人が喋っている時もパソコンカタカタしてて聞いてないし、その場の意味が全く無いのです。 その上、私のような若造には鍛えてやろうというばかりか少しでも気になる点があると、こちらが黙り込むまで質問攻めをします。正直、ヒマだな〜と感じます。結局会議が終わった後、無駄に疲れるだけでこっちの為にはなりませんね。

 僕が最近感じるのは、若い人をきちんと指導して、次の未来の種として託そうとする昭和世代の人っていないんだなぁということです。僕の理論上、丁寧に教えてメモを取らせて実際にやらせてみた上で軌道修正するっていう流れを作るほうが人は成長します。しかし、会社にいる昭和世代の輩は、やらせてみて失敗したらそこを責めるっていうクソななり方一辺倒です。これは若い人が辞めるのも無理ありません。ただの理不尽ですから。 これじゃあ、日本の会社は伸びないな〜と感じたいつもの日常でした。

ゆとり世代が感じたサラリーマンの理不尽さ①

ゆとり世代が感じたサラリーマンの理不尽さ②

ゆとり世代が感じたサラリーマンの理不尽さ③

 

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