ゆとり世代が感じたサラリーマンの理不尽さ②


上司「もう、ゆとり教育も見直されるって!ゆとり世代残念だね!」 ヨシナオ(心の声)「はぁ〜?? 頭腐ってんじゃねーの!?むしろ成熟国家に必要なのはゆとりだろ!鬱病患者とか毎年増加してるのとかわかんねーのかよ!過労死なんてKaroshiっていう英語まで出来たんだぞ!不名誉すぎだわ」

どうも!昭和世代が嫌いな平成ゆとりブロガーのヨシナオです。今の営業グループ15人の内平成生まれは私含めて2人しかいません。そして、毎日昭和世代から理不尽を押し付けられてます。今日も、私が受けた理不尽を紹介します!  

下っ端だから何でも議事録係 

 日本の会社はとにかく社内会議が多い。そんな議題と内容は共有のcloudに挙げて好きに閲覧できるようにすりゃいいじゃんっていう内容を永遠と2,3時間喋りまくる。そして、その場であーだこーだ話した内容を下っ端が議事録としてまとめて後で配信しないといけない。2,3時間もぐーたら話してる内容を議事録にしたところで後でちゃんと見る人いるのかなと疑問に思う。「まとめ力」がつくとかホザイてる昭和ジジィがいるけど、「だったら最初から話をまとめた状態で会議やれば2,30分で終わるんじゃね?」って思うんだが…そして、 2,3時間も集中して、おじさん達の議論を書き連ねることはできないから、当然抜けが出てくる。そうすると議事録作成して承認をもらいに行く時に、ブツブツ文句をたれられる。そして、もう一回話を聞き直しにいって議事録を作成する。  

これ、無駄じゃない? 

そりゃ、日本人の残業時間が長くなるわけだよ。だって時間の使い方が非効率だもの。大体、会議のトピックなんてそれぞれがポイントだけまとめてメールなり共有の場所に記事を入れとけば終わりの話だろうに。僕は議事録を書き続けて3年目だが何も役に立ってないという自信がある! 

お偉いさんの間での伝書鳩係 

 役職がついてる人の殆どは、自分のさらなる出世とカネをもらうことにしか脳がない自分勝手野郎だ。だからこそ、他の役職者とあんまり仲が良くないし情報共有してるのをあまり見かけない(これはもしかしたら僕のいる業界に限ったことかもしれないが)。それもそのはずで、上の人になるとそれぞれ考えてることが違うしそれぞれが自分が正しいと思い込んでるから、意見をぶつけ合わないんだよね。むしろ、自分の意見に賛同する仲間作りに必死になる。

 そして役職者同士がが一つのプロジェクトに関わるとなると下っ端の出番である。上同士がお互いを曲げないのにもかかわらず、相手のことが気になるから伝書鳩のように新人を使って伝言ゲームをする。A課長は「〇〇というストーリーでやりたいらしいです」とB課長に伝えると「なんでそんなやり方なの?」ってわざわざ伝書鳩のオレに聞いてくるのだ。知らねーよそんなもん!糸電話で勝手にやってくれよ!オレを使うな!っていつも心の中で思うのだが、なりふり構わず伝言ゲームを続けてる。はっきりいってこっちの立場からしたらたまったもんじゃない。なぜ、あんた達の伝言ゲームに首を突っ込まなければならないのかさっぱりわからない。こんなことを繰り返したら辞めたくなるの当たり前だよね!なのにも関わらず「最近の若者は忍耐力が無い」とか言われるのがあまりにもおかしい。なんという理不尽さだろう。

まとめ

ストレスのはけ口として若者を使うのはどうにかしてると思う。そんなことしてたら自分たちの組織がどんどん悪くなるだけなのになぜ気づかないんだろう。これだから昭和世代は困ったものだ。そして今日も理不尽は続く…

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