ゆとり世代が感じたサラリーマンの理不尽さ①


死にそうなサラリーマン

上司:「今は我慢の時だ」「最初はみんな嫌なことばかりだよ」

ヨシナオ(心の声):「はー??ふざけんなよ!!自分が受けた嫌なことを他人にも経験させてんじゃねーよ!

こんにちは。サラリーマンをやってるヨシナオです。いやー、もうホントに今すぐにでも辞めたいですね。サラリーマンは百害あって一利なしです。今日は僕が最近感じた職場での理不尽なことに関して書きます。

自分の意思は反映されない人事異動

 先週、同期が急に大阪転勤を言い渡されました。というのも同じ営業部にうちの会社の社長の息子が中途入社で入ってきたのです。電気業界にありがちな一族経営スタイルですね。辟易します。それで組織的に一人余るので一番下っ端の僕の同期が飛ばされたわけです。彼は北海道出身で現在は一人暮らしですが、実家とは遠くなるし友達がいない地に赴くことになるしで散々なわけです。

 しかも、この人事異動が決まったのが先週火曜の午前で、決まった後すぐに本人へ告げられたそうです。その時の部長の第一声が「お前を野に放つ」というわけわからない一言だったのでした。ちなみに僕だったらなんとかボーナス支給日まで持ち越して辞めますね。だって会社のせいで余計なストレスを被るのは嫌だからです。サラリーマンは会社の言うことに逆らわないのが生き残る術ですが、自分の人生を犠牲にしてまで会社に捧げる精神ってどうなんですかね。。。僕には共感できないです。

やり直しが効かない

 サラリーマンの理不尽な点の2つ目は失敗してもやり直しが効かないことです。例えばウチの会社では一度就いた部署から他の部署に異動することはほとんどありません。新卒で入った部署で一生を過ごすのが掟です。これはありえませんね。仕事なんてやってみなきゃ向き不向きがわからないはずなんですけどね。一度やってダメなら次のチャンスを与えるのが良い社会であり良い会社なんですけどね〜。なんどもやり直せる北欧諸国とは大違いですね。そもそも、こんな理不尽な組織にいつまでもい続ける日本のサラリーマンが異常かもしれませんけどね。

今日のまとめ

 ということで最近あった身近な理不尽を挙げてみました。多分これからもっとクソなことがあるので、今回は第一弾ということにしました。連載にしますね。とにかくサラリーマンは会社のいうことを聞いてこそというなんとも虚しい存在ですね。安定という言葉の裏側には悲しい人生が横たわっています。


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