ウラジオストクの魅力5選


 

こんにちは。ゆとり系ロシア好きブロガーのヨシナオです。

ちょうど先日、ロシアのウラジオストクに数日間滞在してきました。ウラジオストクは2回目なのですが、やはり魅力的な都市です。

日本に戻ってきましたが、ウラジオストクに戻りたくて仕方がありません。

でも、ロシアって本当に日本人にとって人気がないんですよね。私もこのブログでロシアの素晴らしさを何度も語っていますが、最近は自分だけがいい思いしちゃってもいいや!と考えるようになってきました。

ただ、一応は本記事にウラジオストクの魅力を5つに絞ってまとめてみます。興味ある人はとにかく行ってみてください。

魅力その1:日本から近い

ウラジオストクの魅力といえばその近さです。成田から直行便で2時間半弱で着いてしまいます。台湾よりも近いのです。あまりにも近いので着陸するときに本当にロシアに着いたのか不思議に思ってしまうほどです。

しかし、飛行機の窓から見える荒涼とした大地を見渡すとロシアなんだなーと実感できます。

現在、日本からの直行便はS7航空とオーロラ航空が運航しております。直行便だとすぐ着くのがメリットですが、いかんせん値段が高いです。S7航空で往復だと手荷物込みで6万円以上してしまいます。高すぎですよね。

ですので、私は今回JALのマイルを利用して特典航空券を買いました。これなら2万マイルでチケットがゲットできます。

もしくは、時間が掛かりますが韓国経由で飛行機を予約すると安く済みます。これじゃあ近い意味が無いじゃんとなりそうですが、韓国のトランジットの間にカジノをやったり韓国料理を食べたりすれば良い思いができます。

韓国は隣国なので旅行する人は多いでしょうが、ロシアのウラジオストクも隣国ですし、雰囲気が全く違いますので、ぜひとも行ってみて欲しいですね。

魅力その2:ビザが簡単

ウラジオストクの魅力その2ですが、これは昨年の7月から始まった電子ビザにより従来のビザ取得が不要になったことです。

知らない人のためにおさらいしておきますが、日本国籍の人がロシアに渡航する際にはビザが必要になります。これはこちらの記事にも書いたのですが、ビザ取得のためにロシア領事館に行ったりするかお金を払って業者に頼むといった面倒くさいことが必要なわけです。

それが2017年8月よりインターネットで事前申告&電子ビザの受領をするだけで、ウラジオストクに行けるようになりました。

これは大変に便利ですね。渡航の4日前までにネット申請すればいいだけですから。このおかげでウラジオストクはこれまでよりも断然に身近になりました。

詳しくはこちらのページに載ってますので参考にしてください。

ウラジオストクに行くためにはパスポートと電子ビザのコピーさえあれば良いということになりました。

本当は韓国人のようにロシアにはビザ無しで行けるのが望ましいですが、北方領土問題とかを抱えているので難しそうです。

魅力その3:街がコンパクト

ここからは街の魅力です。ウラジオストクは小さな都市です。街の中心部は歩いて回れますし、少し離れたところでもバスで1時間もあれば行けます。

なので日本から短い休みを利用して訪れたとしても、何かを見逃したとかはないはずです。むしろ、2日もあればさくっと街の全体を観光できてしまいます。

私も初めて訪れた時は2日くらいで街の構造を理解できました。有名なシンボルである金角湾横断橋や革命広場のモニュメントが色々なところから見渡せますので方向感覚も滅多に迷わないはずです。

逆にいえば、街が小さいのでつまらなく感じることもあるかもしれません。

バスは一回あたり日本円で50円以下で乗ることができます。バスだと色々な場所に行けますが、路線図が複雑なのと時間帯によっては渋滞にハマります。よく調べてから乗るのが良いです。

魅力その4:本格的ロシア料理

ロシアといえばロシア料理でしょう。ウラジオストクは日本から近いのに本格的なロシア料理を味わうことができます。

街中にはスタローバヤと言われる安い食堂や、カフェやレストランと呼ばれる若干高めのレストランがあります。

食堂だと一食あたり500円以下で済ませることができます。レストランとかカフェだと値段が上がりますが、日本で食べるよりかは安いです。

ぜひ多くの方に本物のボルシチを食べてみて欲しいですね。

とてもまろやかで美味しいのです。でも実はボルシチはウクライナ料理です。

こちらはビーフストロガノフです。ここはマッシュしたポテトにシチューが入ってますが、ジャガイモの形や中に入る肉の種類などは様々です。

これはシャシュリクと呼ばれるシシケバブです。おそらく中央アジアが起源の料理だと思われます。これは極めて美味しいですね。ロシアに旅行する際は毎回食べるほどのお気に入りです。

ぜひ、ウラジオストクで本格的なロシア料理をご賞味あれ

魅力その5:美女がたくさん

ウラジオストクの最後にして最大の魅力はズバリ美女です!!

上の写真は先日バーで飲んでた時に、隣の美女達に写真をお願いしたら一緒に撮ってくれました。しかも何も頼んでないのに私の肩にもたれかかってくれました。

私はロシアの中でモスクワ、サンクトペテルブルク、カザンに行ったことがありますし、ウクライナのキエフに行ったこともあります。しかし、これまでロシア、ウクライナの中で最も美女が多いと感じた場所はウラジオストクです。

これはにわかに信じられないと思われますが、ロシア人にも同意してもらいましたし間違いないと思われます。

街を歩いていると、これでもかというくらい美女達にわんさか会えます。これは大変に目の保養になります。しかも、ロシア人は我々の予想とは異なりめっちゃフレンドリーです(こちらの記事)。ロシア語が話せればロシア人と仲良くなることも可能です。

そもそもですが、ウラジオストクは日本好きが多いですからね。日本語を学んでいる人もたくさんいます。

私はもっとロシア語を勉強してまた次回に行った時、エンジョイしたいと考えています。

あーウラジオストクにまた戻りたい!!


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コメント

  1. ヒロ より:

    私もウクライナ、サンクドペテルブルグにも行きましたが、ウラジオストクが特に多いとは思いませんでしたよ。
    やはり、主観が多いにあると思います。私はキエフの方がいいです。
    ロシア人がキエフの方が綺麗な人が多いとは言わないでしょうね。

    1. yoshinao65 より:

      ヒロ様
      コメントありがとうございます。主観はあるでしょうね。私がキエフに行った時はサンクトペテルブルクとモスクワに一週間ずついたので、目が慣れていたのかもしれません。一応、ウラジオストクの美人の多さは何人かに確認しております。個人的にはロシア人、ウクライナ人、ベラルーシ人の区別がつきませんし、キエフには一回しか行ったことがないのでデータとしては少ないかもしれません。ただ、個人的にはウラジオストクが圧倒的でした。

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