最初の会社が全てじゃない!会社に入る際の注意点3つ


公式HPより

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ゆとり系ブロガーのヨシナオです。こんにちは。

師走ですがいかがお過ごしでしょうか?B to B系の会社は決算期が3月なので年末の大忙し時は来年となりますが、B to C系の会社は今月が歳末なので大忙しですね。

そんな業界別の常識ですが、これはその業界にいる人しかわかりませんね。職種にも左右されます。期末はどうしても経理の人が忙しくなりますが、それを他の職種の人に嘆いても事情を知らないのでわかりません。

このように今いる業界や職種の当たり前が自然に自分の中で普遍化されがちですね。でも、それって全く普遍じゃないんですよ。

最初の会社で身につく常識に注意

新卒で会社に入る人は気をつけないといけません。会社や業界、職種によってそれぞれの常識があるということを。

そして、そこで身につけた常識は常に着脱可能な状態にしておかねばなりません。じゃないと、いつの間にかに自分の中で普遍化され視野が狭くなってしまいます。

最近だと、私が某店に初めて行った時に社員さんに「こんにちは!」と元気に挨拶したところ同僚に叱られたということがありました。

同僚曰く、「クビにならなくてよかった」とのこと。どうやらそこの会社では四六時中「お疲れ様」としか言ってはいけないとのことでした。

私は驚きと同時におかしくなって笑ってしまいまして、「笑い事じゃない!」と余計に怒られてしまいました。

世の中に「こんにちは」と言っただけでクビにする会社があるなんて滑稽もいいとことですよ。でも、そこにいる人にとってはそれが「常識」であり、「こんにちは」と挨拶する奴は失礼な者という扱いになるんです。

実際には他にもとんでもないエピソードがあるんですけどここには書けませんww

身につけた「常識」だけしか見えなくならないように注意

そうして、最初の会社や業界で「常識」を身につけるわけですが、それをそのまま鵜呑みにしてるとやばい人間になってしまいます。

まず、視野が狭くなりますね。そんな小さな世界の常識を普遍化していいことなんてないんです。

だいたい、電通の自殺してしまった女性もそうでしょう。違法なまでの労働やパワハラがその会社の常識だと頭の中で認識していたのでしょう。ですから、その「常識」の範囲内で頑張らないといけないと勝手に感じてしまったのです。

最初の会社ではまずは学びから入るために、その傾向が強いのです。

私が働いている場所でもその傾向があります。99%ブラック企業なんですがみんなそれに気づいていないというか鈍くなっているんですよ。

さっきの挨拶もそうですが、クッソどうでもよいことに対してめちゃくちゃ神経を使ってるんですよ。そんな常識、他の業界だと全く通用しないこともしばしばあるんです。

ですから、それが社会人の最初の常識として身についているなんて実に不幸な話です。

会社での「当たり前」に注意

会社に入ると新人が言われるフレーズがあります。

「そんなの当たり前だろ!?」

「こんなの常識だぞ!」

というフレーズです。こう言う言葉を聞いたときこそ自分の頭でしっかりと考えるべきです。

本当に当たり前なのか?よくよく考えてみたらおかしいんじゃないのかと。

道徳、哲学、人道というあらゆる側面から検証すべきです。じゃないと、知らず知らずのうちに人道的に間違っているけど会社的には正しいと言ったようなへんてこりんな常識を身につけてしまいます。

人はまず、道徳やら人道といった近代思想の部分が保障されて初めてその上に会社の常識とかを身につけるものです。

人としての根本を否定するようなことが身についてはいけません。

大人が言う当たり前のことなど信じないで、しっかり自分の身につけたモラルと照らし合わせるクセをつけましょうね。

 

お勉強

TOEFL英単語:50

今日は出身大学に行って勉強しました。これからちょこちょこいきます。


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