社会不適合者は海外逃亡しよう


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こんにちは。ゆとり系社会不適合者のヨシナオです。

私のように日本社会に馴染めない人ってどのくらいいるのでしょうか。

日本が好きじゃなく、海外が好きで日本に海外のスタンダードを持ち込もうとする人は間違いなく日本社会の不適合者です。私です。

就活で全く内定がもらえない人も社会不適合者かもしれません。会社は洗脳しやすい人を採用します。会社色に染まりやすい人ですね。

ですから、最後まで内定がない人は端的に言うと、洗脳しにくい人なのです。でも、それでも良いと思います。

私は、世界中に必ず自分に合う国があると提唱してます。日本社会に不適合な人は海外に逃亡しちゃいましょう。

日本は生きにくい

私も日本に25年生きていますからわかるんですけども、日本は本当に生きにくい国です。

これは昨今のニュース等が反映していると思います。

最近、子供を殺す親のニュースって多いですよね。しかも、ほとんどが貧困の家庭での出来事です。心に余裕が全くないんです。

金もない上に子供は泣くし金がかかるし・・・そんなこんなでストレスがたまってしまい子供を虐待し殺害してしまう。

当然、子供を殺す親は悪人です。しかし、こういう事件が増えているということは何らかのメッセージであるということも頭に入れなければなりません。

日本は世界に誇る国民皆保険があり、国民は3割の負担で医療にアクセスできるなんていいますが、フランスは1割負担です。ロシアに関してはタダですよ。日本に通じる先進国や日本よりも人口が多い国でさえこれだけの社会保障をしております。

日本はたった3割と主張してますが、十分な負担になるんです。

そして、働き方もそうですね。ブラック企業やらサービス残業やら・・・人道的な国とは思えません。世の中の流れとして、経済中心社会の後には人道中心社会が来るはずですが、日本はいつまでも経済的な栄光を夢見ている。

それゆえに人間は経済繁栄のための道具として使われるしかない運命なんですよね。

なんとも生きにくい国です。

自由は海外にある

そんな生きにくい国で生きるよりも思い切って海外に飛び出した方が何倍も良いと私は心の底から感じています。

例えば、台湾の夜市へ行くとそれを感じることができますし、ロシアの店の店員さんを見ていてもそれを感じます。

ノルウェーの街中を歩いているだけでもね。

もちろん見ただけでそれのすべてがわかるわけではありません。でも、雰囲気は味わうことができます。海外ってちょうど良いくらいのテキトーがあります。それがなんとも心地よいのですよ。

そして、残業とか働き方に関する概念も全く違います。これは一度聞いてみた方が良いですね。日本の働き方というのはグローバルスタンダードからかけ離れた非人道的なものであることがよくわかりますよ。

ですので、日本が合わないんじゃないかと思う人は思い切って海外に行っちゃえばいいんです。日本から逃げちゃえばいいんですよ。

今や、ワーホリもありますし30代以下なら特に!

若いうちに人生悲観するよりも、思い切って自由になればいいんです。積極的逃亡です。

グローバル時代とは移動が自由になった時代

昨今、叫ばれている「グローバル」ですが、グローバルとは具体的に何でしょうか。よく言われている英語ですが、あれは別にグローバルではありません。母語の話者数で見ると中国語の方が多いですからね。もちろん、英語もあった方が便利ですけどね。

それよりも、グローバル化を象徴するものは移動のしやすさなんです。今や、Skyscannerで航空券を検索しそのまま予約できちゃう時代です。しかも値段も以前に比べて格段に安いんです。

日本人は世界でも有数の信頼あるパスポートがあります。これだけで3ヶ月は海外に滞在できちゃうんですよ。

ですので、ある程度の資金さえあれば3ヶ月間明日から海外に住むこともできますし、ぐるっと世界を旅行することも可能なんです。

素晴らしくないですか?

私はいまの時代、色々なものが自由になってますが日本からも自由になって良いと考えてます。特に社会不適合者の方はそうです。日本から自由になって(逃亡して)自分の好きな国、合う国を目指しましょう。


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