新人がやる忘年会の幹事になんの意味があるのか


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こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

もう12月になりましたね。12月といえば忘年会のシーズンです。今日から毎週金曜日はどこの居酒屋でも忘年会が開かれていることでしょう。

忘年会というと大体新人が幹事となって店を選んでみんなに評価を下されながら、幹事のやり方を勉強するというセオリーとなってます。

ただ、これって本当に勉強になるのでしょうか?私はならないと思うんですよね。むしろ、忘年会どころか忘れられない嫌な思い出を作る場になってしまうでしょう。

幹事で得るものはあるのか

幹事をやる新人や新入社員はなぜか張り切りますね。一生懸命やって同僚を喜ばせようとします。ただ、よくよく考えると、忘年会の幹事ごときで得るものはそんなに無いはずです。

幹事なんて、お店を足しげく通って選んで、人数調整をして、ゲームの景品も買って、金を集めて、当日自分も金を払って何も食べずに料理やドリンクを配膳するだけです。

これ、嫌なだけで何も良いことが無いでしょう。

こういうことから「どうやったら人が喜ぶかを学ぶ」とか「大人数をどうまとめるのかを学ぶ」とか言う輩がいますがアホの極みです。

大体、お金を払っているのに料理も食べられないなんてどういうことなんでしょうか!?こんな無駄金ありますかね?

ちなみに、私も忘年会以外にも飲み会の幹事とかをやってましたが、「ありがとう」とか「お疲れさん」と言ってくれた人は述べ2人のみです。あとは大体、ダメだしばっかり・・・射殺しようかと思いましたよ笑

気分が悪くなるだけで良いことは全くないんですね。

負のスパイラルが繰り返される

そんな無駄な幹事役は次の新人が入るまで続きます。そして、次の新人が入ったらその子たちに丸投げをして自分はやっとお客様気分を味わえることになるんですね。

これが日本の最大級のダメなところであります。自分も嫌な経験をしたのだから君もやって当たり前という雰囲気です。そしてそれを次の世代に押し付ける。

大体、新人は給与が一番低いしこれから会社を支えるような存在なのにぞんざいに扱うなよって話です。

そして、役職がついた「偉い」人をただひたすらにヨイショするという愚かさです。

今のオリンピックと同じですよ。オリンピック後のことが大切なのにオリンピック後にはすぐ死ぬであろう森元首相がキーマンになっている事態と同じです。

ジジィはさっさと後退しないといけないんです。お邪魔虫もいいとこなんです。

日本って中国が嫌いな癖して、変な中国文化を尊重してますよね。こんなことしてるから日本は生きづらいのですよ。

忘年会で少しでもトクをするために

ここからは忘年会幹事が嫌な新人向けです。

忘年会幹事が嫌なのはわかりますが、やるとなった以上は少しでもトクをしないといけません。

どうすれば良いかというと、一つは会計係を利用してクレジットカード等のポイントをがっつり貯めることです。私はこれをやってました。むしろそのくらい最低でもさせろよって話です。

10万円くらいの支払いになるので結構ポイント貯まりますよ。

そしてもう一つは、嫌な奴をこれでもかというくらい酔わせることです。後は酒に任せて嫌な奴が悪いことをしでかせば、こっちのしめたものです。現行犯逮捕しましょう。

ただ、会社で出世等を望んでいる真のヒーローは忘年会で役職者たちに自分の名前を知ってもらえるチャンスでもありますので、その場合はしっかりと利用しましょう。

ようは、自分が得をしないと生きてて意味がないのです。嫌なことばかりの人生になんかしたくないでしょ?

なら、自分が得をする方法を考えないといけません。


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