夢を持ち続ければ叶うというシンプルな話

こんにちはゆとり系まじめブロガーのヨシナオです。

今日のタイトルはクサイですね。「夢は叶う」なんて子供の時以来あまり聞いてないはずです。でも、これはやはり真理なのではないかなと最近感じることがありました。

簡単に言うと中学の時の友達が夢を叶えたのです。

まっちゃん

中学の頃から漫画家になることを目指していたマツムラ(まっちゃん)の連載が決まりました。

自分にとってすごく刺激を受けたし、友達として誇らしいと素直に感じます。彼はなぜ夢を叶えることができたのでしょうか。

僕は決して偶然とかたまたまではなく、自分自身が引き寄せた結果なのではないかと感じております。

夢をいつも声に出していた

僕が中学に入って最初のクラスにまっちゃんはいました。そしてまだ13歳の中一の時から将来は「漫画家になる」ということを言っておりました。これは僕以外の人でも知ってる人が多いと思います。

中学の同級生の顔や所属していた部活動くらいなら大体は覚えておりますが、みんなの将来の夢は全く記憶にありません。

その中でまっちゃんの将来の夢は漫画家であることは知っていました。そして、彼は本当にその言葉の通り夢を実現させました。

僕はまっちゃん自身が夢を人に語ること自体が、自分自身への起爆剤にもなったのではないかと思ってます。

そして、周りの人も「彼は漫画家になりたいんだな」というレッテルを否応でもなく貼りますので、まっちゃんが進む道に対して邪魔をすることはないし、自然と応援するような形になったのでしょうね。

ここから得られる教訓が一つあります。夢や自分がやりたいことは周囲に常々語るべしということです。最初はもしかしたら馬鹿にされるかもしれません。でも、繰り返し言うことによって自分自身に対しての戒めにもなるし、周囲も理解してくれるのでしょう。

もし、自分のやりたいことに対して親や周囲から反対を受けている人がいるのなら、誠心誠意語り続けることが一つの突破口になることに間違いありません。

まっちゃんはそれを教えてくれたのでした。

常に応募していた

まっちゃんが夢を叶えた理由の一つに、常に応募し続けていたというのがあります。自分をフィールドに出していました。

いわゆる、雑誌系の賞に対しても応募していましたし、出版社が催しているものにも常に応募しておりました。

そんなことをやってるうちに声がかかったのですね。

前に仲宗根梨乃さんの記事を書きましたけど、彼女もいつも若い時に自分を応募していました。もちろん落ちたこともあったけど、超ポジティブに結果を捉えていたそうです。

何かに応募して自分自身や自分の技能を披露することは成長のきっかけを与えてくれるのではないかと思います。結果がどうであれ、必ずやプラスに働くはずです。

まっちゃんも常に応募していました。だからこそ自分が知らないうちにぐんぐん成長していたのではないでしょうか。

何かを辞めてみる

他にも、数ヶ月前に会社を辞めたことも良い影響を与えているかもしれません。いわゆるIT系の会社で仕事をしていたのですが、俗に言う激務で深夜までずっと作業をするのがザラだったそうです。

でも、その仕事を数ヶ月前に辞めて漫画を描きながらフラフラしてたところにこの話が舞い込んだとのこと。

何かを辞めること自体が次への踏み切り台になることもあるのですね。

僕が好きな向田麻衣さんの『美しい瞬間を生きる』という本の中に向田さんが作った詩があります。

ぽっかりと空いた部分を、いつも何かで埋めなければいけないわけじゃない。

といったポエムです。これはなぜか僕の心を掴んでいます。きっと、いつもの行動から脱したとしても別の何かが自然とやってくるというようなものなのでしょう。

まさに、まっちゃんがこれを体現してくれたような気がします。激務の仕事から脱して暇になったと見えても、実はその空間に当てはまるパズルのピースが見つかるということです。

やりたいことがあるのに、忙しくてできない人は辞めることも一つの選択肢かもしれませんね。

最後に・・・クソ変態だった(今も!)

そして、最後に僕が言いたいのは、まっちゃんが類稀に見るド変態野郎だったということです。

僕は、常々才能ある人は変態だと思います。ど変態な思想ってそれなりの頭脳がないと生まれないと思います。

当然、一歩間違えれば犯罪ですけどね。

でも、彼の豊かなど変態発想力が夢も叶えたのだと考えます。

もしかしたら、夢を叶えたい人は変態を極めるということを先にやっても良いかもしれません。

いずれにせよ、変態のまっちゃんは夢を叶えたわけです。

僕は彼を応援したいし、まっちゃんも、もっといろんな人に夢を与え続けて欲しいなって素直に思っています。

 

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