クレジットカード社会のノルウェー


クレジット読み取り端末

クレジット読み取り端末

こんにちは。ゆとり系北欧傾倒ブロガーのヨシナオです。

今日は、ノルウェーを旅した時に実感した日本との違いについてです。

一言で言うと、ノルウェーは完全なクレジットカード社会です。何を買うにもクレジットカードで支払いをします。

小銭を出したりお札を数える面倒がない

クレジットカードは日本でもある程度普及していますが、日本人はそこまで利用しない気がしています。

クレジットを使う時といえば、高いものを買うときやポイントを貯めるときというのが多いのではないでしょうか。

コンビニでガムを買ってクレジットカードを切る人はあんまりいないと予想できます。

なぜでしょうか。

大体の人は、いつの間にかにカードを切りまくっていて、とんでもない請求が来るからだと答えます。

僕からすればおばかちゃんです。

そのくらいコントロールしろよ!てか、現金の場合もさほど変わらないんじゃないかと考えてしまいます。

だって、今ならクレジットカードの明細をスマフォで確認できますよね!?そのくらいしないとアホです。

それよりも、小銭をいちいち出す方がめんどくさくないですか?ジャラジャラしますし、いろんな人が触っているので汚いですし。

しかも重いです。カードならしっかり自分でセキュリティーを確保すれば荷物の量も減ります。

あと、お札。

お札って紙ですよね。燃えますし破れますし使っているとシナシナになります。

正直、使い勝手が悪くないですか?オーストラリアや香港の紙幣はプラスチックでできているので、そこそこ持ちこたえるかもしれませんが、それでも火をつければ溶けちゃいます。

火事なんかにあったら、紙のお金はパーですよ。

さらに、財布から取り出して数えるのがめんどくさいです。お釣りもめんどいですね。1000円くらいのものを10000円で買うとお札のお釣りがたくさん出てきます。かさばります。

日本人女性の中には財布にたくさんのお札を持っている人に対して「経済力があって素敵」と見る人もいるようです。

古臭すぎて、どこかの御曹司とお見合いでもしてろよって思います。

クレカはそんなめんどくささを克服してくれております。便利なものです。

しかも、ただ買い物してるだけでマイルとか加算されます。僕は毎年タダでアジア圏に旅行できちゃいます。それを使わない手はない思いますけどね。

どこでもクレカが使えるノルウェー

ノルウェーのすごいところはどこでもクレカが使えます。

その辺の屋台とかでも使えます。道路に出ているちっさいソフトクリーム屋でも読み取り端末が置いてあります。

僕は成田で1万円分をNOK(ノルウェークローネ)に換金しましたが、ほとんど使いませんでした。使ったのはコインロッカーくらいですね。

ヨーロッパだと、街のトイレが有料ですが、トイレのドアにもクレカの読み取り機が設置されております。

新聞で見たけど、教会にある寄付金もクレジットカードでやるとのことです。

現金は持ち歩かないんですね。

ちなみに英語のCreditには信頼という意味があります。それだけ、人々の間の信頼が厚い国なのでしょうね。

日本も先進国なのだからクレジットをもっと使うべきですよ。いつまでも現金っていうのは古くさいです。

追記

ノルウェーはVISAとMasterならどこでも使えます。

JCBは使えるところが少ないです。ロシアはJCBが使えるところが結構ありました。


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