[http://mainichi.jp/graphs/20170127/hpj/00m/050/004000g/1]

こんにちは。ゆとり系好角家のヨシナオです。

今日は私の趣味である大相撲観戦と、日本人への批判を組み合わせて書いていきます。

3月26日の日曜日の大相撲大阪場所千秋楽において、手負いの新横綱・稀勢の里が優勝を果たしました。新横綱の優勝は貴乃花以来22年ぶりの大快挙となりました。

途中で猛烈な痛さを伴う怪我をしながらも、痛みに耐え抜き自分に喝を入れた上で逆転優勝をもぎ取りました。もちろん、これは素晴らしいことですが、私は新横綱の場所後のインタビューを聞いて横綱云々よりも一人の日本人として大変に立派だなと感じました。

同時に、今生きている日本人がみっともなくも思えました。

まだ、若干30歳の稀勢の里ですが、彼の品格は多くの日本人が学ばなければいけません。

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