生き方

「海外に行きたい」というのも立派な夢である

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近、海外に長期旅行をしていないので息苦しいです。日本社会は疲れます。

年末にもなり一年は早いなーと職場の人達と話しておりますが、この頃は海外の話もよくします。大体、私が海外旅行に行った話等をすると周りも行きたいなーという話をするんですね。

中には、一度でいいから憧れの国に住んでみたいという人もいます。

それを聞いて真剣に思ったのですが、どこかに行ったり住んだりしたいというのも立派な夢なんじゃないですかね。むしろ、そういう目標みたいのがあればお仕事も頑張れますし、実際に行ってみて人生が変わるかもしれません。

現実的に実現すべきことではないでしょうか。

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お金で悩むといい事ない

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

古今東西、様々な事件やニュースが起きています。また、生きていく中で身近な人の悩みを聞くこともあります。

面白いことに、悩みの半数以上はお金に関するものが多いです。現実的にお金がないことや苦しい生活を強いられていること、お金がないせいでやりたいことができないことなどです。

かくいう私もお金に関する悩みは尽きません。つい先日も弟のロシア留学の渡航代と保険料で20万弱が飛んでいきました。

なかなか貯金が思うように進みませんし、支出は結構あります。いっそのこと物々交換の世界に住んでしまいたいくらいです。

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嫌な上司やウザい客はTwitterで晒すべし!

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こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

私は現在27歳で、一応若者の部類に入ります。

そして、自分なりに若い人を応援したくてブログで色々書いております。

若い人が直面する最大の悩みは、大人との付き合い方でしょう。残念なことに日本の昭和世代の大人というのは本当に嫌な人ばっかりです。

会社員の方は肌で感じるのではないでしょうか。また、街を見回しても昭和世代はロクでもない人ばかりです。ただ、一応の基準として昭和の中でも戦前の世代の方は人格しっかりしている人が多いように感じます。

それ以降の人ですと、とりわけ会社員などは若者をいじめる傾向にありますし、クレーマーも多いです。そこで、今回はそんな大人をどう対処するかについて書きます。

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自分で自分を褒める人の特徴

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近、職場の人と話している中で感じるのですが、世の中には自分で自分を褒める人って結構いるんですよね。

私の職場にも結構いるんですよ。ひたすら自分の自慢をする人が。主に男性が多いと思われます。

正直言って哀れですよね。私は個人的にそのような人達を観察しました。そして、幾つかの特徴を見つけました。自分がそのような哀れな人になっていないかの参考にしてみてください。

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日本の会社に入社してから心が死んでいく人達

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

ゆとり系ブロガーを名乗ってますが、心にゆとりがあるのかと問われると何とも言えません。むしろ、無いのかもしれません。

最近、ロシアで出会った友人達と飲みました。そのうち一人はロシアの大学に通ってます。彼とは2年前にウラジオストクでルームメイトでした。

その彼に言われました。「ヨシナオさん、顔が死んでますよ。ロシアにいた時の楽しさが溢れる表情はどこに行ったのですか?」と。

正直、ハッとしました。日本社会に一目置いてブログを書いていると自負している自分が、日本社会に飲まれているなんて。ショックでした。でも、周りには同じような人が結構多いのです。

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良い人と付き合うということ

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近、自分の言動を振り返る機会があり、目を閉じて色々な人との会話を思い出していました。

すると、自分の発言の特徴に気づいたのです。

要約すると、周りの批判しかしてないのです。

あいつはダメだ、こいつはダメだというふうに。

よくよく考えてみると、大学の頃ってそんなことなかったです。好きな教授とかがいて、すこぶる尊敬してましたし、緊張感を持って接していました。

それが今や、周囲の批判ばかりです。

人間ってやはり環境の奴隷なんだなとつくづく感じます。良い環境で良い人と巡り会えば、自分の人生は向上するのでしょう。

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仕事は自分に合うかが大切

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近、自分のこれからのキャリアについて考えてます。

20代の人は転職するかどうかということを迷うかもしれません。私もよく悩む話題です。

でも、そもそも会社員自体が合っているのか。また、この国で働くのが合っているのかという根源的な問題があります。

ある程度、人付き合いができて周りと円滑にコミュニケーションを取れる人ならばそれが良いと思います。

でも、私のように人付き合い(とりわけ、昭和世代との)が下手どころかイライラしてしまうような人はメーカーのような老舗の企業には合いません。

それでも仕事をしなくてはいけないわけです。結局は自分に合った仕事に出会った人がうまくいくものだと思われます。

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現在の職場から刺激をもらっているのか

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

最近、とりわけこの二ヶ月間くらいはずっとモヤモヤしながら生きていました。

そして、直近でこのモヤモヤを吹き飛ばすような出来事があり、もう一度自分の人生を見つめ直しています。

よくよく考えてみたら今の自分の人生にはあまり刺激がないなと実感します。

それは毎日のようにに足を通わせる職場からそうなのかもしれません。

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逃げてもいい時と逃げてはいけない時がある

金角湾横断橋
自分の為に逃げた時を思い出す

こんにちは。

ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

いずれ書きますが、この夏は結構人生を左右することが起きました。そんなことを経てから一つ自分の中で考えたことがあります。

それは、自分の人生で逃げて良い時と悪い時があるということです。

逃げて良い時ってどういう時なんでしょうか。そして逃げてはいけない時はいつなんでしょう。

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接客で嫌な思いをしないための5つのポイント

こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。

私は高校生の頃に初めてアルバイトというのを始めました。一番初めはファミリーレストランのジョナサンでキッチン補助をしました。大学生になって焼肉屋でバイトをしたのですが、ここでもキッチンでした。

私自身、自他共に認めるおしゃべり好きなので飲食のバイトだったらホールをやる方が合うんじゃない?と言われたこともあります。でも、当時はなぜか接客は無理だなと考えていました。

そのまま接客をやらずに社会人になりましたが、新卒で入った会社を2年で辞めてその後、人生で初の接客をしております。

接客業は今のところ向いてるのかもと自分自身でも思っております。ただ、客商売ですし客は選べません。嫌な思いをさせられることも意外とあります。

ただ、最近は余程の客が来ない限り嫌な思いをすることはありません。なぜ、嫌にならないのかを自分なりにまとめてみました。

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