【ウラジオストク】北朝鮮国営レストラン(カフェ・ピョンヤン)に行ってきたよ


カフェ・ピョンヤンの入り口

カフェ・ピョンヤンの入り口

こんにちは。ゆとり系極東好きブロガーのヨシナオです。

ウラジオストクは今朝気温が1度で雪が降りました。海に囲まれた街なので風が強くて、とてもとても寒かったです。日本から出発する時に、母親が真冬用のオーバーコートを持っていきなさいと言い、僕は「10月なんだから、そんなもんいらねーよ」って答えたのですが、結果的にそのコートがなかったら凍え死ぬところでした。ママありがとう。

それはさておき、今日はロシア人女性の友達と一緒にウラジオストクにある北朝鮮国営レストランであるカフェ・ピョンヤンに行ってきました。

北朝鮮国営という単語を日本で聞いて以来、どうしても行きたかった場所です。あの、偉大すぎて名前を出すのも畏れ多い我々の父に最も近づくことがウラジオストクでできるんです。一体どんな場所なのか見てみましょう。

内装は小綺麗なレストラン

北朝鮮国営というからには、全面あの偉大な方の顔写真が貼られているとイメージしていたのですが、そんなことはありませんでした。

中はおそらく中国の山岳地帯をイメージしたような絵柄が壁に描かれています。

内装

内装

意外と綺麗ですよね。これが北朝鮮っぽいのかどうかわかりませんが、アジアの料理屋としては高級感を醸し出しており、それなりの威厳がありますね(まぁ、あの方の威厳に比べりゃたかが知れてますけど)。

席は入り口付近にもう少しあり、貸切部屋もございました。パーティーみたいなものもできそうです。

ただ、中々の人気店なので予約なしで入ると、食べた後に早く帰るように急かされます。回転率をあげて利益upを狙っているのでしょうね。さすが偉大だー

私は北朝鮮にはまだ行っていないので、この雰囲気が北朝鮮っぽいのかは判断できませんが、イメージで言うならば、韓国の高級宮廷料理屋さんの雰囲気が最も近いです。

メニューはシンプル

続いて、肝心の料理ですが、北朝鮮料理といっても所詮は韓国料理です。あまり大きくない朝鮮半島の北と南で食文化が大きく違うことはありません。

メニューから見てみましょう。

img_7148

img_7149

鍋

img_7151

見ての通り、いたって普通の韓国料理です。

ただ、不思議なのは日本語で書いてあるにもかかわらずハングルでは表記がないことです。やはり、敵国として読ませないようにしているのでしょうか(日本もてきなはずだが)。

そして、メニューに書いてある、「おひょう」というものがなんだかわかりません。魚だということは予想がつくのですが、おひょうと言われるとなんだろうって思います。

値段はそこそこといったところです。ロシアの中では高級の部類に入るでしょう。日本人的な感覚だと比較的に安いかもしれません。新大久保なんかに比べれば安いです。

肝心の料理はそこそこ

では、肝心の料理はどうなのでしょうか。

今回、私はキムチチゲとビビンパを頼みました。

率直な感想はそこそこ美味しいかもなという感覚です。

マッコリ

マッコリ

料理の前にマッコリを頼んだのですが、これは正直言って不味かったです。韓国の生マッコリはとても美味しいですが、ここで飲んだマッコリはなんだか酸っぱくて、腐ってんじゃなえーのかなと思いました。酸っぱいマッコリってあるのでしょうかね。

キムチチゲ

キムチチゲ

キムチチゲは普通に美味しかったです。ただ、そんなに辛くもなくて日本人の口にも合うのではないかなと思いました。

日本の焼肉屋で出会えるようなキムチチゲです。

この後、チャジャンミョン(ジャージャー麺)が来るはずだったのですが、一時的に売り切れと言われました。仕方なくビビンバを頼みました。

石焼?ビビンパ

石焼?ビビンパ

味はそこそこだったのですが、これはいくつか文句を言いたかったです。

まず、石焼ビビンパの器なのに全く焼いた気配がないことです。韓国では普通のビビンパは銀の器に盛ります。北朝鮮は石焼スタイルで普通のビビンパを出すのでしょうか?

ただ、よくよく考えてみると卵が生卵じゃなくて目玉焼きであることを考えると、石焼ではなさそうだと想像できます。

でも、おかしいなと思ったのは、一緒に行ったロシア人の友達のはジュージュー音を立ててました。

なんでやねん!!

私は何度も海外に行って少しは国際感覚がありますので、今回北朝鮮料理レストランで私の頼んだビビンパが焼かれてないことが偉大な金書記長からの何らかのメッセージであることは容易に想像できます。

きっと理由があって私のは焼かなかったに違いありません。

他の具はまぁまぁ美味しかったです。

総じて、料理は全体的に質は悪くないと思いました。

店員さんは北朝鮮人

この料理屋の良いところはその珍しさだけではありません。店員さんは北朝鮮人女性で、しかも綺麗なんです。

ついでに、皆さんロシア語も上手に話すことができます(英才教育でも受けたのでしょうか)。

しかも噂によると、ここに働いている人はあの喜び組の所属メンバーだったとか。

どうりで綺麗なわけですわ。偉大な方のお父様がご寵愛してくださった(性処理相手にした)女性たちですからね。

パッと見たところ整形はしてないようでした。南に住んでる韓国人は整形がとても多いです。韓国人が整形してるかどうかはすぐできますから。それに比べりゃ、北朝鮮の方は素が綺麗ですね。

北朝鮮人盗撮1

北朝鮮人盗撮1

北朝鮮人盗撮2

北朝鮮人盗撮2

写真で見るよりも実際に見た方が何倍もかわいいですよ。性格とかはわかりませんが、とにかく綺麗です。個人的には韓国人女性よりも良いと思います。

日本から2時間半のウラジオストクに北朝鮮を味わえるお店があるなんて胸熱じゃないですか?

本当に書記長に敬意を表したいですね。皆さんも是非訪れてください。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*