カタール航空のビジネスクラスに乗ったよ

カタール航空外観[https://ja.wikipedia.org/wiki/カタール航空#/media/File:Airbus_A330_(Qatar_Airways)_091.jpg]

カタール航空外観[https://ja.wikipedia.org/wiki/カタール航空#/media/File:Airbus_A330_(Qatar_Airways)_091.jpg]

こんにちは。ゆとり系旅人ブロガーのヨシナオです。

突然ですが、世界にある航空会社で評価が高い会社はどこの国のか知っていますか?

日本こそがサービス世界一だ!と思う人もいるでしょうが、実は世界でもトップクラスの航空会社は中東地域にあります。こちらがランキングです。

トップはアラブ地域の航空会社が独占してますね。この中でもカタール航空はビジネスクラスが世界一のサービスと言われております。

先日、ロシアから日本へ帰国する際にカタール航空のビジネスクラスに搭乗しました。そのレビューをいたします。

ビジネスに乗るきっかけ

そもそも、何で今回ビジネスに乗れたかを説明いたします。

僕は、モスクワから東京間でビジネスを利用しました。カタール航空はカタールの首都であるドーハがハブ空港です。ヨーロッパに行く際は基本的にドーハで乗り継ぎを行います。

元々はエコノミークラスでモスクワ⇨東京間を50,000円くらいで予約してました。

 

それが、面白いことに搭乗の2週間前にモスクワ⇨ドーハ間をプラス30,000円、ドーハ⇨東京間をプラス35,000円でビジネスにアップグレード可能というオンラインディスカウントの案内がメールで来ました。おそらくですが、ビジネスクラスに余りがあったのでしょうね。そして、8ヶ月前に予約してた僕にオンラインディスカウントの案内が来たと思われます。

そして、僕はドーハ⇨東京間を35,000円プラス(計:85,000円)でビジネスクラスにアップグレードしました。

さらに嬉しいことに、モスクワのドモジェドヴォ空港のカウンターで何らかの手続きミスがあり、モスクワ⇨ドーハ間もビジネスにタダでアップグレードになりました。ロシア人の空港スタッフが「よかったじゃん!」的なノリで話しかけてきました・・・笑

なので、僕のアドバイスとしてはエコノミーでかなり前から予約しておくと安くビジネスにアップグレードできるチャンスがあるということです。

ちなみに、今日検索したところオフシーズンである2月中旬でモスクワ⇨東京間のビジネスは175,000円、ハイシーズンの年始で304,000円です。僕はお盆の終わりというハイシーズン真っ只中で帰ってきたので、いかにお得に乗れたかがわかります。

カタール航空ビジネスクラスレビュー

では、ここから実際にカタール航空のビジネスクラスに乗ってみたレビューをします。

レビューと言っても、一言で言えば最高だったに尽きます。だって全てが初めての経験なのですから。ぜひまた乗りたいですし、自分の親を一度は乗せてあげたいです。CAさんが本気でもてなすのは気分がいいです。

ドリンク

ビジネスクラスといえば搭乗してすぐにCAさんの自己紹介があり、ウェルカムドリンクを何にするかを尋ねられます。僕はお酒が好きなのでメニューを見てシャンパンを頼みました。

シャンパンメニュー・白・ロゼ・ハイネケン

シャンパンメニュー・白・ロゼ・ハイネケン

シャンパンはどれも6,000〜10,000円相当のものしか置いてありません。もちろん飲み放題なので飲みたい時はcallボタンでCAさんを呼んでおかわりできます。

少し気が引けたのが、カタール航空に乗ってる人の中には中東系の人が大勢いて、私の隣も敬虔なムスリム教とだったことです。ムスリムはアルコールご法度ですからね。みんなオレンジジュースを飲んでました。

少し悪い気がしましたが、せっかくの機会でもあるので普通に飲みました。シャンパンはとても上品な香りと味でして、また飲みたいです。

機内食

そして目玉は機内食でしょう。カタール航空はスンニ派イスラム教が国教であるカタールのナショナルフラッグキャリアなので基本的にはハラルフードの料理です。豚肉は一切提供しません。

モスクワ⇨ドーハ間では、牛肉のフィレステーキ、チョコレートケーキを頼み、ドーハ東京間では生姜スープ、パンの前菜とマッシュルームのダンプリング、朝のオムレツを食べました。

飛行機に乗ってる間はずっと食べていましたね。最後はやや苦しかったです。

機内食一覧

機内食一覧

料理はどれも綺麗なお皿にのっており、火加減もちょうどよく、美味しかったですね。ただ、真ん中の段の右のやつは正直微妙というか口に合わなかったです。

写真を見てるだけで、あの儚い空の旅にもう一度身を戻したくなります。僕はただでさえ機内食が好きなので、ビジネスのそれには興奮しました。

シート

そして、肝心のシートです。ビジネスクラスはシートピッチ(前との距離)が広いので足を存分に伸ばせます。そして手元のスイッチでいくらでもリクライニング可能です。ベッドにもなります。

左:モスクワ⇨ドーハ、右:ドーハ⇨東京(リクライニングマックス)

左:モスクワ⇨ドーハ、右:ドーハ⇨東京(リクライニングマックス)

アメニティとしては、パジャマ、香水(アルマーニ)、リップクリーム、ブランケット、お水(Vittel)が付いていました。あとはモニターがでかかったですね。当然、読書灯やUSBポートもございます。

付属物も充実

付属物も充実

パジャマは現在も家で愛用しております。香水は使わないので取って置いてあります。いずれにせよ最高の乗り心地でした。少しビジネスクラスにやみつきになってしまいまして、これから旅行に行く際はビジネスに搭乗しないと気が済まないかもしれません。

その他に感じた事

ただ、一点だけ私が強く感じたのは英語を話せるのが必須であるという事です。基本的にカタール航空のCAはいろんな人種がいますがビジネスクラス内では英語でしかコミュニケーションが行われておりませんでした。

アジア系のCAでも普通に流暢な英語で話しかけてきますので、ちゃんと英語が話せないと恥をかくかもしれません。

 

以上、カタール航空のビジネスクラス搭乗記でした。ぜひ、皆さんも乗って素晴らしいひと時を感じてください。

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