【ロシアビザ】空バウチャーと代行業者のどちらを選ぶか


こんにちは。ゆとり系ブロガーのヨシナオです。今日から約1ヶ月は旅行記としてこのブログを運営いたします。今日のテーマはロシアのビザを取得する際、空バウチャーで取るのと代行業者に頼むののどちらが良いかというテーマです。

ロシア旅行をする際、どうしても必要なのがビザなんですよね。最近では極東地域に限り申請が不要になりましたが、モスクワやサンクトペテルブルグなどの観光のメインとなる場所は依然としてビザが必要です。

正直、とてもめんどくさいんですが取得しないとロシアの素晴らしさは味わえません。

そこで、今日は空バウチャーと代行業者の2つを経験した私が空バウチャーと代行業者のどちらがいいかを論じます。

ロシアビザ取得方法

そもそも論として空バウチャーってなんだよ!?という人も多いのでまずはロシアの観光ビザ発行に必要なものをまとめましょう。

一般的にロシア観光ビザ発行に必要なものは以下です(参照:在日ロシア連邦大使館)。

①パスポート原本

②電子査証申請書

③証明写真1枚

④旅行会社が発行する旅行確認書

⑤旅行会社が発行するバウチャー

結局この中でネックになるのは④と⑤ですね。旅行会社経由で申し込む場合は会社が用意してくれますが、一人でぶらり旅をする方やバックパッカーなどのゲストハウスや格安ホテルを使う方はそれらを自分で用意しないといけません。

そこで、代行業者や空バウチャーという選択肢が出るわけです。

空バウチャーとは

前章の④と⑤は本来、旅行会社を通じないと発行できません。ロシアは旅行者を監視しますので旅行者が旅行中にどこに滞在しているのかをあらかじめ知らせる必要があるのです。ですから、正規の旅行会社できちんと手続きを踏むというのが本来のやり方なのです。

しかーし!ここで疑問が湧いてきます。ロシアは屈指の芸術を誇るのにイチイチ観光客を制限してたら観光収入あんのかよ!?てか、本当にしっかり管理してんの!?そもそもロシア人ってそんなにきちんと仕事する人種なの!?という疑問です。

これらの疑問に対するアンサーは、そんなわけないじゃん!!です。

ロシア人は芸術に誇りを持ち国を愛していますが、仕事ぶりは超テキトーです。

ですから、おのずと抜け道見たいのが出てきます。それが空バウチャーです。

簡単に言うとロシアの企業が安い値段でバウチャーだけ発行してくれるのです。ロシアの企業に2千円弱を支払うとPDFが送られてきてそれで申請ができるというわけです。おそらくその紙が④と⑤を兼ねているのであとは①②③と合わせて大使館に申請するだけです。

代行業者とは

代行業者は日本でビザ取得を専門に行う会社です。私は過去にロシアビザセンターという会社を使いました。

パスポートと証明写真1枚をその会社にレターパックで送り、お金を支払えば2週間後にビザがゲットできるというものです。とにかく楽チンでしたね。

空バウチャーと代行業者のそれぞれの利点

では、ここから本題!

普通にツアーでロシアに行く人はいいとして個人手配でロシアに行く人はビザを取得する際に空バウチャーと代行業者のどちらが良いでしょうか。

代行業者は前章に書いた通りです。パスポートと証明写真を送って入金すれば完了です。費用はビザの種類と取得期間で異なりますが、シングルビザで2週間後受け取りならば¥8,000です(今は10周年記念で¥7,500)。

メリットとしては簡単!デメリットはお金がかかるということですね。

空バウチャーに関しては取得方法等はこちらこちらのブログに詳しく書いてありますのでこの通りにやればOKです。

費用はバウチャー発行代の二千円弱と大使館までの交通費でしょうか。

メリットは安い!デメリットは面倒くさい

ということです。

皆さんはどちらを選ぶでしょうか。私は両方のやり方でビザを取得しましたが個人的には、

学生などの時間がある人は空バウチャー!時間がない勤め人は代行業者!

という結論に至りました。

理由は空バウチャーは安いけどもかなり面倒くさいというものです。そもそも申請時と受取り時の2回も大使館に行かないといけません。

さらに、申請時間が平日のAM9:00-PM12:30の3時間半なのですが申請者がかなりいて9時前に並ばないと長時間待つor後日申請となります。

整理券

最初に行った時は朝10:15に着いたのですが、59番目でした。しかも下から3行目に書いてありますが720分待ちでした。ちょっとイかれてますね。720分は大げさですが自分の番は回ってこないと察しましたので引き上げ、後日の早い時間に行って再度申請しました。

このような手間があるので、正直言うと金払ってでも楽な方が良いなと感じてしまいます。ですので時間があまりないという方は代行業者も使ってみるのも良いでしょう。

一人でも多くの方が難なくロシアビザを取得し快適で印象に残るロシア旅行をされれば幸いです。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*