【ウラジオストク】日本に最も近いヨーロッパ


空港

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こんにちは。ゆとり系ロシア愛好家のヨシナオです。現在、ウラジオストク、ルースキー島の極東連邦大学構内におります。

これから少しずつ、自分の目で見たウラジオストクを紹介していきます。

ロシア訪問理由

僕は2015年の夏にロシアのサンクトペテルブルクに行きました。そこで、あまりにもすごい文化に度肝を抜かれ2016年の夏にサンクトペテルブルクとモスクワに訪問いたしました。

ロシアの2大都市をめぐり、満足したのですがロシアにはまだまだ素晴らしい場所があります。例えば、タタールスタン共和国の首都であるカザンや、イルクーツク州にあるバイカル湖等です。

いずれ、それらの場所に訪れることはあると思いますが、その際に少しでもロシア語で現地人と交流できたらいいなと思いました。

お店等もそうですが、ロシア人はロシア国内をよく旅しているので、ゲストハウスで簡単に仲良くなることもできます。そういう際に軽くロシア語を使えたらどんなに良いかと思い、ウラジオストクで短期間の語学研修をしにやってきました。

ロシアを伝える理由

ウラジオストクは成田空港から飛行機で2時間半で行くことができます。お隣の国と言われる韓国のソウルと同じくらいの距離です。

ウラジオストクの位置

ウラジオストクの位置

こう地図を見ると、お隣の国は韓国だけではなくてロシアも含まれることがわかります。別名、日本に最も近いヨーロッパと言われております。

ただ、実際に街を歩いてみると韓国人や中国人の観光客はたくさん見かけますが、日本人はほとんどおりません。

こちらのデータでもわかりますように、韓国とロシアで数字の比較を見てみると、2013年に韓国に訪れた人は約275万人に対し、ロシアは10万人強です。実に27倍もの差があります。

なんでこのような差が出ているのでしょう?

一つはロシア側の問題があります。それは、日本人の訪問に対して毎回VISAを発行しなければならないこと、直行便がそこまで多くないことです。

ただ、それよりも大きな問題は日本人側にあります。日本人にロシアについてどんなイメージがあるかを聞くと、大体の人は北方領土と答えます。他にも、寒い、治安が悪い、プーチンといったマイナスのイメージばかりあげるのです。

ただ、これはとても勿体無いことだと思われます。ロシア人は日本について、村上春樹だとか、宮崎駿と言ったソフトパワーとしての側面と公衆衛生や技術力と言ったハードに近い部分もかなり興味を持っています。

つまり、日本人とロシア人の間にかなりの温度差があります。僕はこれがとても残念に思います。

ウラジオストクの生情報を伝える

なぜ、そのような温度差は生じるのでしょうか。答えは簡単で、日本にロシアの情報があまりないからです。ロシアのいろんな側面を知り、興味を持ってもらうことが一番だと感じております。

だからこそ、今滞在している日本に最も近いロシアの都市、ウラジオストクの生情報をこのブログで発信していきます。

僕はここにきてまだ2日しか経っていませんが、とても不思議な感覚を抱いております。

明日から少しずつ発信していきますので楽しみにしていてください。


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