断言してくれる友人を大切にすること


悩んでバテた犬

悩んでバテた犬

こんにちは。ゆとりブロガーのヨシナオです。今日は悩んだ時の相談相手についてです。人は何かの節目や、何かを決断する時に迷いや悩みが生じます。

その時に信頼できる人に相談をするのですが、どういう人に相談したらいいでしょうか。人によってパターンがありますけども、僕自身は「こうすべきだ!」と断言してくれる人を信頼します。

ここには正解がありませんが、なぜこう感じるのかを書いてみます。

相手のことをよく知らなきゃ断言できない

「会社辞めたいけどできそうな雰囲気がない」「転職してみたいけど怖い」「今の人と別れたいけど切り出せない」等、生きていればいろんな悩みが浮かびますね。

もちろん、最後にその悩みに対して回答を出すのは自分です。しかし、自分一人で回答を導き出すのは結構しんどいし、時間がかかります。

最低限、紙にペンで現状の整理とモヤモヤしている理由くらいは書くべきだとは思いますが、それでも限界があります。

そんな時に、親だったり友人に相談するのですが、たいていの場合かなり仲が良い人にしか相談できないのではないでしょうか。

見ず知らずの人に相談する人はいません。占い師に相談する人もいますが、僕は占い師よりも友人の方が信頼できます。

なんで、仲が良い人に相談をするのでしょうか。それはその人たちが自分のことをよく知ってるからです。よく知ってるからこそ相手の性格を見極めてアドバイスを送ってくれます。

そうして得られたアドバイスは傾聴すべきです。僕なんて自分でどうしても答えが見つからない時は、友達に指針を示してもらって、その通りに行動しちゃいます。

やっぱり、仲が良い友人を持つべきですね。

客観的な立場から意見をいってくれる

悩んでいる時は常に自分の心との戦いですから、超主観的なものの見方しかできません。ですから、一瞬心に浮かんだ感情に流されてしまい、一本の道筋ができません。

だからこそ、自分の仲が良い友人はその状況を客観的に捉えてくれます。そして、客観的な状況の中でのアドバイスは正しいことが多いです。

自分の悩みの中で本質を見極めて、そこを指摘してくれるので反対意見は出ないはずです。

よく、「自分で考えろ」的な人もいますけど、そこに限界があるからこそ、相談をするわけですからね。別に人生を委ねてるわけではなく、選択肢が欲しいだけですから、普通にアドバイスをしてくれればいいだけです。

日本人ってあいまいを好む民族性がありますが、その中できっぱりと自分の意見を言ってくれる人はとっても貴重な人なんで大切にすべきですね。

ヨシナオの悩みと友人の回答

今回、なんでこの記事を書いたのかというと、それは著者のヨシナオがまさに悩んでいるからです。

悩みは、自分のやりたい事と会社を辞めるタイミングです。

僕が人生でやりたい事といえば、海外留学、海外で仕事をする、ブロガーで稼げるようになるといった事です。今自分がやっている事は電機業界メーカーの国内営業3年目です。

悩みの原因は、最近無駄に仕事が忙しくなり、朝早く家を出て夜遅く帰るというのがデフォになりつつあり、その上に仕事はつまらなくやる気ゼロという状態が続いているという事です。

当然辞めたいのですが、部長がとてもいい人で言い辛いのと、ボーナス支給直後なので印象悪すぎ、さらに辞めた後どうすんのかという事で悩んでました。

そこで、小学校の頃から仲がいい友人に相談をしました。

友人は完全に断言をしてくれました。

「すでにやりたい事がある。海外に行きたいって前からずっと言ってる。そこまで決まっているのなら、むしろ一刻も早く辞めるべき。貯金もあるんだし、ヨシナオの性格上ニートになってもすぐに何かしらの方法でお金を稼ぐはず。だから、退社後の事は心配ない。あとは辞めるということを会社に早く伝えて、辛抱するだけ。」

とのことでした。

うん。本質を捉えている良いアドバイスだった。この通りだね。良き友達です。


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