友達について

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こんにちは。ゆとり系マジメブロガーのヨシナオです。

さて、今日は「友だち」という概念について自分の考えを述べます。

僕は今月で26歳になるのですが、これまでいろんな人と出会ってきました。

Facebookでも500人以上の友達がいます。最近でもまだ出会いがあったりしております。でも、ここ最近強く感じるのは、どれだけ多くの友達がいても、定期的にあったりするのはほんのわずかなのではないのかなということです。

人脈が多くても、大体固定メンバーっていませんか?

時が経つと自然と関係がなくなる人の方が圧倒的に多くないですか?

そう考えると、友達ってほんの一握りしかいないのではないかと感じますし、別に無理して増やすところで意味がないんじゃないかと思い始めました。

定期的に会う人の数

中学を卒業して10年以上経ち、高校卒業して8年くらい経ち、大学を卒業してもうすぐ4年です。

これらの共同体の中で出会った人と定期的に会ってる人はどのくらいいるでしょうか。

出会った人だと単純に各共同体で数百人ずつおります。

ただ、未だに会っている人というとその数は限られます。

私の場合、

中学:7〜8人

高校:0〜1人

大学:10〜12人

くらいです。

両手両足の指くらいしかいませんね。

大学の場合、ありがたいことにゼミでお世話になった教授が定期的に呼んでくれるので、何人か定期的に会う人が増えました。

でも、出会う数に比べれば圧倒的に少ないと思います。

皆様はどうでしょうか。何百人もの人と定期的に会ってるという人がいましたらコメントください。

おそらくは、大半の人がこんなものではないでしょうか。

さらに、恋人ができたり結婚したりすると会う機会も減ってしまうと思われます。人によっては片手で収まる人も出てくるかもしれません。

でも、私はこの残った人数が真の友達なんじゃないかと考えております。それ以外は単なる知り合いです。

異性の友達はいない

そして、その残った友達の中に異性の友達ってどのくらいいるでしょうか。

結構いる!という人もいると思います。ただ、私の場合はおりません。異性だとどうしてもふとした時に性的に見てしまうことがあります。

友達の一線を越えて見えることがあるのです。

そうすると、なんでも相談できて悩みを共有出来る友達とはちょっと違う存在となります。

これは個人差があるので一般化することはできませんが、私の場合、真の友達は同性が基本というスタンスです。

同性の方が、いろんなことを共有出来るし悩み等に対して想像力も追いつきますし。

そこで、友達の数がグッと下がるわけです。

関係が続くかどうか

「友達」ということを考えるときに、最も大切なのは関係が存続するかどうかです。単なる同じコミュニティー内にいる人は友達とは呼べません。

コミュニティーを脱した後に継続して会うのかはわからないからです。

私の場合、中学を卒業した後に定期的に会っているメンバーが数人おります。もう、10年以上の仲です。一方で高校時代に知り合った人で未だに会う人ってほとんどいません。

悲しいかな、高校時代の人なんてアルバムを見なきゃ顔を思い出せないくらいになってきました。

人間は現状で必要のないことは忘れるようにできていますので、おそらく高校時代の時間や人との出会いは私の人生にとって必要ないことなんでしょう。

でも、それよりも前の中学時代の生活はまざまざと思い出すことができるのです。きっとその思い出は私にとってかけがえのないものなのでしょうね。

そう考えると、友達の数って少なくて当然な気がします。選択するわけですからね。関係が続く人たちをずっと大事にしていけば良いのです。

多くの知り合いを作る必要はない

そして、たいていの人は関係がなくなるわけですから無理して新たな出会いを求める必要もないのだと思います。

出会いは必然と生まれ、その中で今後も関係が続く人は必然と決まるわけですからね。

よく、自分から出会いを求めまくる人がいますが、そんなに意味のある行為には思えません。

もちろん、出会った中に気の合う人がいたらいたで友達になればいいんです。

私も、昨年にロシアに行って気の合う友達ができました。たまに連絡とってますもの。

そういう出会いは自然とできるものなのです。無理して友達を増やそうとするのは無駄だと思うようになりました。

以下の本では、友達のあり方について述べられています。感動の傑作です。

 

 

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