9/1、明日死なないように


人見知りのイラスト

こんにちは。ゆとり系こども応援団のヨシナオです。

明日は、9/1ですね。始業式の日です。

毎年9/1に自殺する子供が多いというニュースを耳にします。こちらとかです。

今日は8/31ということで明日が嫌で嫌で仕方ない人へメッセージを書いてみます。

嫌でしょうがないならやらなくていい

これまで長い休みがあり、それが明けると通常の日々に戻ります。

夏休みの羽を伸ばした分だけ、明日から始まる日常が嫌で仕方ないのはわかります。

大抵の人は、2週間くらいすれば環境になれますけど、学校生活が嫌だったり、習い事やお勉強が嫌な人たちにとっては明日から始まる日常は苦痛でしょうね。

それでも我慢をしないと先生や親に怒られるから、我慢して登校しないといけないと考えている子供が多いんでしょうね。

でも、それは違います!

僕は我慢をしながら、嫌なことをやることは極めて良くないことだと考えてます。

多分、性格が歪むしそれこそ死にたくなってしまうでしょう。

我慢して嫌で嫌で仕方ないことをするなら、やらないほうがよっぽどいいです。

別に、学校に行かなくても生きていけますし、勉強をしていい学校に行かなくても生きていけます。

嫌で嫌で仕方ないのなら、やめてしまえばいいだけです。

自分の人生は自分のもの

やめるって言ってもやはり気になるのは親の存在ですね。

日本人の子供は親の言うことをよく聞きます。怒られたらすぐにゴメンなさいと謝ります。

僕がこの前旅行に行った時飛行機の中で5歳くらいの可愛い金髪少女とそのママが隣だったのでした。子供が飛行機内をキャッキャと走り回り、お母さんが大きな声で注意したところその少女はめっちゃ不機嫌な顔になり、お母さんの顔面に殴りかかってました。

全く言うことを聞かなくて笑っちゃいました。

確かに、ヨーロッパとかだと結婚も自分たちで決めますよね。日本だと、相手方の両親に許可を取る。

何歳になっても親の許可が必要な国なんですね日本って。

でも、人生って誰のものでしょうか。間違いなく自分のものです。

もちろん、親の言うことを聞くのも大事かもしれません。育てられないと死んじゃう0歳から3歳くらいまでを見守ってもらったのだから、親の言うことを聞かないとダメってのもあるでしょう。

でも、0から100まで親の言うことを聞くのは間違ってます。特に死にたくなるほど嫌なことを強要されても尚、親の言うことを聞くのはどうなのでしょう。

親の言うことを聞かないのは親不孝者ではありません、自分で人生を選択して後で親孝行すればいいだけです。中には、親を裏切れないから話を聞くとかいう人もいますけどバカじゃないの?

自分の人生なんだから自分の好きにしましょう。

楽観的に生きれば良い

今や人生80年くらい生きられます。そのうちの5年くらい世間から離れたってどうってこともありません。

確かに、ドイツや北欧諸国に比べて日本は落ちこぼれが這い上がるシステムができていないというヒドい国であることは間違いありません。

それでも、本人次第でどうにでもなりますよ。

楽観的に捉えればよいのです。

日本人は何をしても悲観的に捉えるのですがそれは国民の性なのかもしれません。

「失敗したらどうしよう〜」って考えるのです。

でも、それはもったいない。自分の可能性を信じてないです。

もっと楽観的で自信家になって良いと思います。そっちの方が人生楽しいですよ。

僕だって何の取り柄もないのに自信家です。でも、これで良いと思ってます。

好きなことを楽しくやって生きていこう!

 

 


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