人間誰しも理想があり、社会に対して自分の理想を反映させたい生き物である。一方でその理想に立ちはだかるのが現実であり、どれだけ理想を思い描いても現実はそうはいかない。

私自身も結構な理想主義者ではあるが、学問なんかも学んでいるうちに例えばリアリズムとリベラリズムに甲乙つけがたいなと感じるようになった。どちらも利点と欠点がある。

それでも理想に走りたいという気持ちは尊重されるべきであろう。一方で大事なのはやはりバランスなのだなぁと考える日々である。

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