海外の大学院の授業でもYou tubeやWikipediaを使う事がある。普通に、課題で読んできてねーとか観てきてねーみたいな感じで。

逆を言えば、大学院の授業で使えるような情報がwikiやYoutubeに載っているという事である。

と同時に、ネットにはデマや金儲けのためのテキトーな情報も多々散見される。今や、スマホは必須品であるしほぼ毎日全員が情報に触れているだろう。

情報はそのままビジネスだが、質の高いものと質の低いものがあり、視聴者側の持っている尺度によりアクセスする情報に差が出る。そして、それがその人の尺度になる。

続きを読む