【アラサー大学院留学】西洋人と猛烈な英語力の差を経験

はい。ヨシナオです。木曜日なので一旦は今週の授業は終わりですが昨日も書いたように非常に重い課題があるので危機的状況です。

本日は、授業でパネルプレゼンテーションを見てきました。パネラーというテレビのコメンテーターのように前に座り、7分のプレゼンをし、オーディエンスから様々なクエスチョンをもらうという奴です。

これ、この授業の必須事項であり、私もいずれやらないといけないのですが、正直全くできる自信がありません。

むしろ、なんで皆こんなにたやすくできるの?と思います。

異常な英語力

こちらにいる西洋人(ロシア系も含む)は異常な英語力を持っています。

読者の方で、大学受験を経験された方が結構いると思います。いわゆるMARCHクラス以上の長文読解になると、構造が難しくなり読むのが大変になります。

が、私がいる大学院の西洋人はそのレベルの長文を書くことができます。読むのではなく書くです。正直、これはかなり凄いレベルじゃないでしょうか?冒頭の写真は同じコースの人が書いたレポートです。正直、かなりハイレベルでしょう。

日本のライティングのレベルなんかたかが知れております。こちらは異常なくらい高いレベルの英語力を持っています。

なので、正直私が書く英文なんてお子ちゃまレベルです。授業に出るたびに怖気付きます。

日本人が英語ができるようになるには

私的に、日本人が英語をできるようになるにはかなりの年月と相当な負荷が必要な気がします。

と言いましても、大学院に進学しようと考えている人はかなりの英語力を持っていると思います。

私のように、日本の大学受験レベルの英語力をひっさげて留学しようなんていうバカはいないでしょう。普通にネイティブとわたり合える英語力は持っているはずです。

ただ、個人的にそのレベルに達するまでは並の努力と相当な時間が必要だと思います。

日本で英語ができるという謎の自信のまま海外正規留学に行ったら酷い目に遭うでしょう。私がまさにそうです。

留学前から異常なレベルの英語力を保有しておくことが唯一、大学院生活を楽にする鍵となります。

英検1級からスタート

最近、Kindleで英検1級の単語帳を買いました。これは単純に英検1級レベルの単語が足りないからです。1級はそれなりに難しいとされてますが、大学院のレベルだとここがスタートラインという感覚です。むしろ、できて当たり前じゃないでしょうか

英検1級レベルの単語なんて当たり前のように文章に出てきます。

逆に、大学院を狙っている人は英検1級を取るのを目標にするのが良い気がします。それが海外留学の一つの目安となりますからね。

相当な英語力が高くないと大学院は務まりません。というよりも、周りはそのくらいのレベルが当たり前です。

相当な覚悟が必要だと思います。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*