【エストニア大学院留学】グループワークしんどい

はい。ヨシナオです。

そろそろ課題がやってくる時期になりました。正直、かなりきついです。ただでさえ英語ができないのに英語でエッセイを書いたり、グループワークに参加したりプレゼンをしたりしないといけません。

乗り越えられるか不安です。

最近気付いたのですが、英語で課題等をこなしても英語の力はあまり身につきません。英語は英語の勉強をしっかりしないと身につきません。

リスニングなり、リーディングの構造だったり単語だったりは毎日、学校の課題とは別でやらないとならないのです。

今日はグループワークについてお話ししましょう。英語ができない私はかなりグループワークが嫌いです。なぜなら、迷惑をかけてしまうからです。今日はあるエピソードがありました。

少し腹が立ったグループワーク

今日はMethodology of Social Science というクラスのレクチャーがありました。30ページ弱の論文を読んできて、その論文がしっかり社会科学の構造に則って書かれているかを検証するという課題が課せられてました。

社会科学の構造とは、論文が

Dependent valuavle

Independent valuable二つからなり、

それぞれ、conceptualization, operationalization, validity, reliabilityの基準を満たし、その上でHypothesis が導き出されるという構造になっているのかを検証します。

ただでさえ、30ページ弱の論文を読むのに4時間くらいかかりますが、さらに上記の基準に満たしているか検証するのはかなり骨が折れます。

私は、一応課題文を読んで、自分なりの回答を作ってきました。特にoperationalizationとvalidityの検証が異常に難しいのです。

グループが割り当てられ、私、アフガニスタン人男、エストニア人女の3人となりました。先週も同じ内容でグループワークがありましたが、今週はこのグループワークが成績に影響することになっておりました。

前回(先週)は、そのアフガニスタン人とアメリカ人とウクライナ人とグループだったのですが、このアフガニスタン人、課題を全く読んでこなくて、「何を読むの?」とかいうぶっ飛んだ事を抜かしておりました。

そして、今日も手ぶらでクラスに入ってきて、彼とグループが同じになってしまいました。そんで、グループワークが始まったのですが、今日も「どのドキュメント?」とかいうふざけた質問をしていたので、さすがに私はキレまして、「これ、アサインメント(課題)だぞ。昨日読んで今日ワークするものだぞ」と言いましたが、「昨日は授業で忙しかったんだ」という返答が返ってきました。何言ってんだコイツ?と思いましたが、成績に影響するものなので、無視してやらないといけません。

私も課題は読んでいたので、エストニア人女性と答え合わせをし、Dependent valuable とIndependent valuableは見解が一致しました。それ以下の要素は彼女の方が詳しく検証できており、彼女の意見の部分を課題分から見つけ、裏付けを取っておりました。

課題は紙に書いて出すのですが、エストニア人女子が「誰か書いてくれる?」と言いましてアフガニスタン人男が「Yoshi! you should write!」と言いまして、なぜか私は書記もやりました。書く内容については私とエストニア人女子が議論をし、それを私が書くという感じでやってました。その間にアフガニスタン人はスマホをいじったりしてましたので、私は腹立たしく思い、「So, what do you think about this?」といきなり課題について質問をすると「Yeah Yeah. I agree!」という答えしか返ってきません。結局、私とエストニア人で内容を議論し、全ての課題を書き、提出をしました。

アフガニスタン人男はただ座ってポイントだけゲットしたという感じです。正直、「コイツくそだな」と思いましたね。

マイノリティの印象はとても大切

私が留学して感じている事は、留学生の中のマイノリティ組は自分の行動がその人の国の特徴だと思われる可能性があるという事です。

例えば、私の大学院で日本人は数人しかいない超マイノリティですが、私は見事に「日本人は英語ができないな」というのを身を持って教えてしまってます。これは残念な事です。また、グループディスカッションでは「日本人は無口だな」という印象を与えております。

本当は人によるというのが正しい意見だとは思うのですが、どうしても留学の場でしかもマイノリティな国の人は自らの行動がその国のイメージにつながってしまいます。

なので、私は2週連続で課題をやらずにテキトーに授業に参加しているアフガニスタン人を見て、「アフガニスタン人はだらしない人が多いな」とか「ムスリムはだらしねーな」とか思ってしまうのです。もちろん、これを表に出して言ったら単なる人種差別ですが。

なので、私としては日本人ですから、最低限課題はこなし、もう少し英語力がついたらしっかり自分の意見を言い、親切で礼儀正しい振る舞いをし、もし失敗を起こしてしまったらHARAKIRI(切腹)はいつでもできるようにしておかなければなりません。

仮に、切腹して凄惨な現場になったとしても、何人かの知り合いは He was real Japanese SAMURAI!!と言ってくれる事でしょう。

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