【アラサー大学院留学】社会人辞めて大学院に行く覚悟について


はいはい。ヨシナオです。

1週間の授業が終わりましたね〜。最近は大学の教室に行くのが少し怖いです。なんだか気がすすみません。これまでは、朝7時に起きて図書館に行ってから授業に出るというルーティンでしたが、今は起きて、ずっと冷凍食品を食べて、授業が始まるギリギリに教室に行ってます。

授業が終わったら家に帰ってお酒を飲んでポテチを食べてYou tubeを見るという流れになってます。

本当はしっかり勉強をして授業の準備をしなくてはいけないのですが、全くしてません。むしろ、なんとか誤魔化そうとしております。特に課題とかが無ければ、授業だけ何とか乗り切って後はサボるということができております。できているというか後でしっぺ返しが来るのでしょうが。

よくよく考えると、だらだらして「やる気ねー」とか言っていられる身分じゃないんですけどね。やはり社会人投げ打って留学している人は、お尻に火がついていないとダメです。

日本で会社員しているという事

日本でサラリーマンなり、会社員をしているという事はどういう事なのでしょうか?

日本の中では正社員はそれなりに安定した身分であり、給与は決して高くなくても生きていく事はできますし、うまくやれば子供も育てられます。

ちなみに、日本の給与は海外基準では比較的高い方です。エストニアは時給単位では500円くらいです。

それに比べりゃめちゃくちゃ高いですよね。倍以上です。その分物価も高いですが、今外国人労働者なんかが日本に来たがるのはやはり金が目当てです。

都会であれば、それなりに便利な生活も送ることができます。会社員でさえあれば事故とかに巻き込まれない限りちゃんと人生を全うできるわけですね。

会社員を外れて海外大学院に進むという事

で、日本で会社員をすればそれなりに社会に貢献しつつ生きていけるわけですが、これを辞めて海外の院に進学するという事はどういう事でしょうか?

簡単にいうと、駒を一つ進めて新しいステージの準備段階に入ったという事ですね。

世の中には院卒が条件の仕事も案外あります。また、海外で仕事等をする場合も現地の院を出ていることが条件の場合もあります。

いずれにせよ、少し世界が広がる選択肢になるのは間違い無いのです。

そして、何よりそこでの学びがとても大切となります。教養ってやつです。院まで行っている人は行ってない人よりも少しだけ世の中を詳しく知っている人です。そして、この少しだけ知っている人というのが大切です。

もしかしたら、その知識が何かに役に立つかもしれないのです。

余裕を持つくらいが普通

なので、社会人を辞めてまで大学院に行った人が、「授業についていけないよぅ〜」なんて言っていたら、それは論外です。そして、その時間と金がもったいないということになります。

例えば、現在の私が英語が全くできず、授業も訳わからないまま1.5ヶ月過ごしておりますが、この1.5ヶ月は正直無駄です。時間とお金がもったいないです。

安定した身分を捨ててきたわけですから、周りの生徒に「日本ではこうだし、自分の社会人経験からすると〜」と言ってリードしていくくらいが普通なのです。

全くそこまで至らず、勉強もできず悪循環に至っているようでは、お話になりません。

何の為に行ったんじゃ?という疑問しか残りません。


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