【アラサー脱サラ大学院留学】エストニアに来て1ヶ月

はい。ヨシナオです。

エストニアのタルトゥ に来て1ヶ月が経ちました。

月日が流れるのは非常に早いですね。

ここ1ヶ月で感じたエストニアのあれこれを簡単にまとめていきます。

大学院の授業

入るのはめちゃくちゃ簡単だったタルトゥ 大学の国際関係論専攻ですが、入学時のオリエンテーションで倍率は7倍であるのとタルトゥ 大学社会科学系の世界ランキングは150位以内であることを明かされました。

ただ、私ですら簡単に入れたので本当か疑ってしまいます。しかし、授業内容はかなり厳しいです。

厳しいというか私の英語力が壊滅的なのと内容が難しくて一人だけ置いてけぼりです。

何がやばいって、1ヶ月経って、英語力が1ミリも成長しておりません。課題の英文を全く読めないですし、グループディスカッションでも話せないですし。

日本にいる友達なんかと話すと、いやぁ大丈夫でしょ!とか言われるのですが、大丈夫じゃないのです。このままだと退学になりそうです。人生早くも詰みそうです。

住まい

生活面ですが、当初は家が全く決まらなくて旅行者用のホステルを転々としてました。相部屋でキツかったです。

でも、旅をしているフランス人やイギリス人と話すのはとても楽しかったです。

その後、紆余曲折を経て何とか写真の住まいに決まりました。冷蔵庫と洗濯機付きです。最初、洗濯機が無い部屋が候補だったのですが、洗濯機があるって超便利だなと痛感しております。今のところ問題ありません。超ボロイ木造住宅の1部屋であり大学からは徒歩15分です。市内のセンターとは離れたところにありとても静かな環境です。

ただ、この部屋は北欧にあるセントラルヒーティングシステムがありません。何と自分で古い暖炉に火をつけて暖をとります。冬はマイナス30まで行くらしいです。セントラルヒーティングシステムなら自動的に部屋が暖かくなるのですが、こちらではそうはいきません。

うまく火をつけられなかったり、寝てる途中で消えた場合、最悪は明朝に凍死体となることでしょう。死体の保存状態は抜群に良いので、遺体を見た家族や友達は「まるで寝ているみたいだ」というセリフを残して涙するところまで想像できております。

食べ物飲み物

食べ物は基本的に自炊をしております。

こちらはパスタが非常に安いのでよくパスタやペンネにトマトソースをあえて食べております。

後は上記のペリメニですね。ロシア風水餃子です。

最近は公園で筋トレをするのが日課なので、お肉や卵も焼いて食べてます。

卵はじっくり火を通した方が良さそうです。日本の卵の賞味期限はあくまでも生食用ですがこちらは加熱前提なので。

問題はお酒です。こちらのビールは0.5Lで1ユーロしなかったりします。となると必然的に飲んでしまうのです。

私は最近最低でも毎日2本は飲んでます。お陰様で痩せません。でも飲まないとやってられないのも事実です。

お酒が安いことは幸か不幸かわかりませんが、飲み過ぎてしまうことは事実なのです。

 

このような感じで授業は完全に終わってますが、生活は楽しくやっております。まだ冬を経験していないのでわからないですが。

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コメント

  1. 岡田 より:

    通りすがりで拝見しました。
    元気そうで何よりです。
    こちら3年ぶり4回目の技術です。

    1. yoshinao65 より:

      どーも!
      お元気にしてますか?
      また技術ですか。入れ替わりが多いですね。

      なんとか、エストニアに上陸しました。
      中々言語の壁が大変ですが、生活はできております!

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